スッポンタケの棚経用に、ソルジャーが買って来た黒玉スイカ。
けれど問題はスイカの性別、オスのスイカが欲しいソルジャー。
Aブルー「農家の人なら調べてくれる? これがオスかどうか」
ブルー 「…お金も払っていないのに?」
第一、自分が出荷したスイカかどうか…、と生徒会長、苦い顔。
ブルー 「他所で買ったのを持って来て、尋ねられてもねえ…」
シロエ 「農家の人も困りますよね、そんな質問」
Aブルー「そうなるのかい? だったら、オスのスイカは…」
買い直さないと駄目だろうか、とソルジャー、真剣。
Aブルー「黒玉スイカを作ってる農家に行かないとダメ?」
ブルー 「それが世間の常識だよね」
シロエ 「農家だったら、スイカも山ほどありますからね…」
マツカ 「きっといいのが買えますよ」
畑で一番立派なのを買って来られますよ、と御曹司も。
マツカ 「暑くならない間に行く方が、農家の人も喜びます」
シロエ 「ですよね、今なら暑さも、まだマシですし…」
炎天下のスイカ畑は、農家の人も嫌がるでしょう、とシロエ君。
シロエ 「急いで行って来て下さい! オスが欲しいなら!」
Aブルー「う、うん…。でも、黒玉スイカは何処の農家が?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 有名なのは、この辺りかな?」
このスイカも其処、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」が挙げた場所。
ぶるぅ 「スイカの農家は沢山あるから、端から回れば!」
Aブルー「オスのスイカに出会えるわけだね、最高の!」
急いで買いに行かなくちゃ、と瞬間移動で消え失せた姿。
シロエ 「行っちゃいましたね、スイカの買い付けに…」
ブルー 「このまま戻って来ないと、うんと平和だけどねえ…」
棚経も無事に終わるだろうし、と生徒会長。
ブルー 「オスのスイカを探してる内に、タイムオーバーで!」
シロエ 「もしかして、それが狙いでしたか?」
ブルー 「決まってるじゃないか!」
嘘も方便、と得意そうにニヤニヤ。
そう来ましたか…。
※ちょこっと私語。
管理人がやってたスマホゲー。仲の良かった盟友さんたち。
皆でツイッターに引越ししたのに、1人だけ、未だ到着せず。
アカウントが凍結されているわけで、全く無いのが連絡手段。
仕方ないのでブログ作りました、コメント欄使えばOKかも?
※シャングリラ学園番外編、『秋にはペット』、UPしました!
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秋と言ったら、人恋しい季節。例外ではないのが教頭先生。
生徒会長に熱い視線を送るそうですけど、スルーされてしまう日々。
そうなって当然と皆が思う中、ソルジャーの意見は正反対。
教頭先生が孤独な秋を送るのはよろしくない、と主張し始めて…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、9月17日でございます~。
※8月20日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第314弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『自動販売機』です、よろしくです~。
