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シャングリラ学園つれづれ語り

スッポンタケの棚経用に、ソルジャーは黒玉スイカの買い付け。
農家へ出掛けてオスのを買おうと、只今、努力中ですけれど…。

ブルー 「よし、ブルーがスイカ畑に到着したよ」
シロエ 「黒玉スイカを選ぶんですね?」
ブルー 「お好きなのをどうぞ、と言われてるトコ」

スイカ畑は広いんだけど…、とサイオンで覗き見中の生徒会長。

ブルー 「オスかメスかは、サイオンじゃどうにもならないし」
スウェナ「じゃあ、どうやって選ぶのよ?」
ブルー 「とにかく大きいのを、端からチェックすると思うよ」
シロエ 「まずは一番大きいスイカを探すんですか…」

この暑い中、ご苦労様です、とシロエ君、言うのは口先だけ。

シロエ 「どうせサイオンでシールドですよね、日光とかは」
ブルー 「そこはブルーだし、当然だよね」

だけどスイカを選ぶのは手作業、と指をパチンと。

ブルー 「生中継でどうぞ! これが今のブルー!」
一同  「「「おおっ!」」」

サイオン中継の画面が出現、大喜びの御一同様。

シロエ 「うわぁ、本当に暑そうですねえ、思いっ切り」
マツカ 「農家の人は汗だくですね」
スウェナ「でもって、誰かさんは…」

スイカ探しに燃えているわね、とスウェナちゃんの呆れ顔。

スウェナ「迷ってるみたいね、どれが一番大きいか」
シロエ 「どれも立派なスイカですしね」
Aブルー『うーん、悩むなぁ…。やっぱり、コレかな?』

これでお願いしようかな、とソルジャーが選んだ黒玉スイカ。

Aブルー『すみませーん! コレ、どうかな?』
農家の人『はいはい、こちらのスイカですね』

お待ち下さい、と屈んで、スイカを拳で軽くコッツン。

農家の人『いいと思いますよ、身が詰まっていて、甘みの方も』
Aブルー『食べ頃のスイカということかな?』
農家の人『そうですね。直売所向けに取ってある分です』
Aブルー『なるほど。棚経用にも良さそうだね』

今日だもんね、と喜ぶソルジャー。
トントン拍子なのでは…?


※ちょこっと私語。
 確か8月で切れる筈だった、某ノートンの契約期限。
 自動延長にはしていないので、買わねばならない更新キー。
 ところが届いた、「自動引き落とし」のお知らせメール。
 勝手に契約変えられてました、犯行は遠隔操作で修理した時?

※シャングリラ学園番外編、『秋にはペット』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  秋と言ったら、人恋しい季節。例外ではないのが教頭先生。
  生徒会長に熱い視線を送るそうですけど、スルーされてしまう日々。
  そうなって当然と皆が思う中、ソルジャーの意見は正反対。
  教頭先生が孤独な秋を送るのはよろしくない、と主張し始めて…。
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、9月17日でございます~。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第314弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『自動販売機』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、8月27日の更新です!
  転生ネタの第315弾です、よろしくお願いいたします~。

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