スッポンタケの棚経用にと、ソルジャーが用意した黒玉スイカ。
卒塔婆を突き刺すつもりだったのに、割れる恐れがあると判明。
Aブルー「ぼ、ぼくの大事なオスのスイカが…!」
ブルー 「潔く諦めて、サッサと座る! キースが来るから!」
Aブルー「だけどオブジェが無いんだよ! スイカと卒塔婆の」
ブルー 「卒塔婆は本来、そういうモノとは違うから!」
お盆にお墓に供えるものだ、と銀青様。
ブルー 「スッポンタケにはお墓が無いから、キースがさ…」
シロエ 「後でお焚き上げするんですよね、コソコソと」
他の卒塔婆の中に混ぜて…、とシロエ君が語る舞台裏。
シロエ 「アドス和尚にバレないように、こう、自主的に…」
ブルー 「うん。暑い中では大変だろう、って代わるんだよね」
お焚き上げはアドス和尚の管轄だしね、と銀青様も。
ブルー 「キースも苦労をしているんだよ。棚経以外にも」
Aブルー「で、でも…。せっかくスイカを買って来たのに…!」
無駄骨だなんて、と嘆く所へチャイムの音がピンポーンと。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ キースとジョミーが来たよ!」
キース 「邪魔するぞ。しかし今年は、迎えは無しか」
ジョミー「いつもだったら、瞬間移動でショートカットなのに」
Aブルー「ご、ごめん…!」
忙しかったから忘れてたよ、と慌てるソルジャー。
Aブルー「次のトコへは送るから! ちゃんと!」
キース 「当然だな。あんたのお蔭で余計な距離を走らされた」
ジョミー「外は思いっ切り暑いのにね」
ホントに酷い、とジョミー君からも文句が。
ジョミー「涼しい所で待ってたくせに、忘れないでよ!」
キース 「まったくだ。では、始めるぞ」
おい、とジョミー君に促す蝋燭とお線香の準備。
ジョミー「準備オッケー!」
キース 「よし。みんな、きちんと座っているな」
一同 「「「はーい!」」」
Aブルー「じ、時間切れ…」
何も準備が出来なかった、と呆然ですけど。
お膳も花とかも完璧ですよね?
※ちょこっと私語。
休んでいた筋トレを再開しました。昨日から、フルで。
やっぱり来たのが筋肉痛で、予想以上の痛みっぷり。
筋トレのメニューに支障が出ると言う、本末転倒。
徐々に戻せば良かったんです、後悔先に立たずとしか…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第315弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『カマキリの卵』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
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転生ネタの第316弾です、よろしくお願いいたします~。
