九月に来るのが秋のお彼岸、シャン学メンバーを困らせる法要。
キース君の記憶やアルバムを目にした場合は、悲惨な結果に。
キース 「俺は修行で慣れているから、隠遁生活も苦にならん」
サム 「マジかよ、お前、しょっちゅう文句で…」
キース 「それは親父に頭が上がらないからだ!」
いつまで経っても副住職で…、とブツブツブツ。
キース 「だが、草庵とか、田舎の寺の復興となれば…」
ブルー 「小さいとはいえ、一国一城の主ではあるね」
キース 「ああ。あの馬鹿とも縁が切れるとなったら、万歳だ」
俺は喜んで隠遁するぞ、とニヤニヤと。
キース 「それでいいなら、俺の記憶でもアルバムでも、だ…」
シロエ 「見てもいいって言うんですか!?」
キース 「お彼岸までに、俺が消えてもいいならな!」
一同 「「「ひぃぃっ!!!」」」
それは困る、と御一同様、顔面蒼白。
シロエ 「な、なんて言ったらいいんです! 例の人に!」
キース 「ありのままを言えばいいだろう。追い出した、と」
ジョミー「ヤバイから! それ、絶対にヤバすぎるから…!」
マツカ 「ですよね、ぼくたちがキースを追い出したなんて…」
誰かさんが知ったら大惨事です、と御曹司も。
マツカ 「お彼岸の法要は何とかなっても、その他がですね…」
スウェナ「大変なことになるわよ、きっと…」
慰謝料を取られかねないものね、とスウェナちゃん。
スウェナ「誰かさんの大事なお坊さんには違いないから…」
ジョミー「うん、ぼくたちには迷惑でもね…」
そんなヤバイ橋、渡りたくない、とジョミー君が震わせる肩。
ジョミー「キースの坊主頭のことはさ、忘れた方が…」
シロエ 「良さそうですよね、この状況だと…」
悲劇に見舞われる前に…、とシロエ君。
シロエ 「見たいですけど、見たら終わりで…」
キース 「やっと分かったか、俺の値打ちが」
一同 「「「はいっ!」」」
もう言いません、と一斉に土下座。
キース君の逆転勝ち…。
※ちょこっと私語。
某ノートンが、また暴走を始めました。迷惑なパターンで。
使用中のパソコンを「アイドリング中だ」と判断するヤツ。
問答無用でバックアップや、スキャンを始める某ノートン。
パソコン、重くて使えないんです、常にディスクが100%。
※9月10日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第317弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『和三盆の夢』です、よろしくです~。
