九月と言えば秋のお彼岸、シャン学メンバーの頭痛の種が法要。
それを取り仕切るキース君に隠遁されたら、大変なことに。
キース 「分かったんなら、それでいい。余計なことはするな」
シロエ 「は、はい…。反省してます」
もう見たいとは言いません、とシロエ君、ブルブル。
シロエ 「ですから、今後も、あの迷惑な誰かさんを…」
キース 「引き受けろと言うなら、引き受けてやる」
一同 「「「是非!!!」」」
どうかよろしくお願いします、と頭を下げるシャン学メンバー。
シロエ 「キース先輩にしか出来ないことだと、分かりました」
キース 「なら、俺に文句を言うんじゃないぞ」
特別手当を寄越せだとか…、と言ってますけど。
ブルー 「それはどうかな? ぼくも迷惑していてねえ…」
キース 「なんだって!?」
ブルー 「法要の度に会場の提供、その他もろもろ」
困っているのは、ぼくも同じだ、と生徒会長。
ブルー 「だから文句を言う権利はあるし、他のみんなを…」
キース 「どうするつもりだ?」
ブルー 「自由に発言できる立場にすることだって!」
そもそも君には貸しがあるし…、と指差すキース君の頭。
ブルー 「道場用に坊主頭の対策、してあげたよね?」
シロエ 「そうです、サイオニックドリームで!」
サム 「大変だったよな、ぶるぅの部屋が吹っ飛んでよ…」
ジョミー「サイオンバーストだったしね…」
凄い荒療治、とジョミー君も相槌。
ジョミー「アレが無かったら、キースはさ…」
スウェナ「坊主頭にするしかなかったわけよね、道場」
キース 「うっ…」
指摘されたことは全て真実、逆らえないのがキース君で。
ブルー 「どうかな、これでも誰にも文句を言わせないと…?」
キース 「そ、それは…。あんたが言わせたいのなら…」
ブルー 「好きに言わせていいんだね?」
キース 「仕方ない…」
一同 「「「やったー!」」」
自由だ、と上がる大歓声。
キース君、結局、負け戦ですか…。
※ちょこっと私語。
昨夜、youtube に出掛けて行ったら、オススメされたもの。
宇宙戦艦ヤマトの実写版の映画、キムタク主演のヤツ。
観るべきか否か悩む間に、頭に浮かんだマツケンサンバ。
迷わず、そっちを観ましたが、なにか…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第317弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『和三盆の夢』です、よろしくです~。
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シャングリラ学園番外編は来週月曜、9月17日の更新です!
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