九月に来るのが秋のお彼岸、避けられないのが法要というブツ。
案の定、ソルジャーが来てしまいまして、キース君に依頼で…。
シロエ 「いいですか!? ここにいる人は、誰もですね…」
サム 「納得なんかはしていねえよなあ、法要はよ」
Aブルー「そうだっけ? だけどキースは無罪放免で…」
つまりは認めてくれたんだろう、と都合よく解釈している人。
Aブルー「どうしようかと思ったよ。山奥とかに行かれたら」
ブルー 「それでも法要はするくせに! なんだかんだで!」
Aブルー「もちろんだけど、山奥とか田舎は困るよね」
法要に出てくれる人もいないし、御馳走だって…、とブツブツ。
Aブルー「その点、此処だと、いい法要が出来るから!」
シロエ 「お断りしたいのが本音です!」
サム 「そうしてえよなあ、断れるならよ…」
Aブルー「えーっ!?」
どうして分かってくれないのさ、とソルジャー、不満そうな顔。
Aブルー「とても大事な法要なんだよ、ぼくにとっては!」
キース 「正直、あんただけだと思うが」
ブルー 「百歩譲っても、君と、君のハーレイだけだね」
スッポンタケの法要なんかが大切なのは、と生徒会長。
ブルー 「他の人には迷惑なだけか、意味さえも無いか」
Aブルー「意味が無いって、どういうことさ?」
ブルー 「君のシャングリラの仲間たちだよ、知らないよね?」
法要の存在も、この世界もね…、とキッツイ言葉が。
ブルー 「その状態では意味なんか無いし、迷惑以前!」
Aブルー「で、でも…! 法要のお蔭で、ぼくのパワーも…」
漲るわけで、と必死の反論。
Aブルー「漲るのは、ぼくのハーレイだけれど、ビンビンで…」
ブルー 「それは君たちの思い込みでさ、法要は無意味!」
Aブルー「違うよ、絶対に効くんだから! もう最高に!」
ブルー 「法要がサイオンに効くだって?」
Aブルー「そうだよ、完璧!」
この勢いなら地球まで行けそう、と握り締める拳。
本気なんですね…?
※ちょこっと私語。
ギリシャに何度も出掛けていた頃、現地で食べ損ねたお菓子。
先月に買った漫画に出てきて、残念なキモチがちょっぴりと。
そこへ只今、読書中の本に、何度も出てくる、そのお菓子。
某アマゾンで売られてますけど、750g入り。悩む…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第317弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『和三盆の夢』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、9月17日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、9月17日の更新です!
転生ネタの第318弾です、よろしくお願いいたします~。
