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シャングリラ学園つれづれ語り

秋のお彼岸の法要をよろしく、と来てしまったのがソルジャー。
誰一人望んでいないというのに、自分だけの都合で突っ走る人。

Aブルー「キースが法要をしてくれる度に、パワーアップで!」
ブルー 「絶対、違うと思うけど…」
Aブルー「でもさ、サイオンは精神状態に左右されるよ?」

サイオンバーストがいい例だよね、と持ち出した例。

Aブルー「こっちじゃ、キースがやらかしたけどさ」
キース 「そ、それは…! あれはブルーの策略で…!」
Aブルー「破壊力、凄かったんだろう?」

シャングリラ学園の、ぶるぅの部屋が吹っ飛ぶほどに、と。

Aブルー「みんなもソレを見ていたんなら、底力ってヤツも…」
シロエ 「凄さも怖さも分かりましたけど、でもですね…!」
サム  「法要でサイオンバーストは、ねえぜ?」
Aブルー「当たり前だよ、ぼくがバーストしたら大変だし!」

シャングリラが木っ端微塵になるよ、とソルジャー、苦い顔。

Aブルー「そうならないよう、精神の平穏も保たなくちゃね」
キース 「充分すぎるほど平穏だろうが、好き勝手をして!」
Aブルー「分かってないねえ、ぼく流の自己管理だよ」

でないと悲劇が起こりかねないし…、と深い溜息。

Aブルー「破壊してからでは遅いからねえ、ぼくたちの船を」
一同  「「「うーん…」」」

だからと言って…、と誰もが抱える頭。

シロエ 「その分、こっちで発散してると言うんですか?」
Aブルー「発散と充電、その他もろもろ!」

お蔭で毎日が充実してる、とニコニコニッコリ。

Aブルー「特にスッポンタケのパワーは絶大でさ…」
ブルー 「どう考えても、関係無いから!」

君だけの思い込みだから、と生徒会長。

ブルー 「サイオンが精神のパワーにしたって、法要とは…」
キース 「まるで全く、無関係だと思うんだが…」
Aブルー「ううん、密接に関係してるね、間違いなく!」

地球への道もかかってるんだよ、と言われましても。
本当ですかねえ…?


※ちょこっと私語。
 「最後が爆死」と名高い長編小説、読了しました。
 普段、脚注だらけの専門書ばかり読んでいるのが、管理人。
 そのせいかどうか、「最初から爆死」だとしか思えない、今。
 群像劇というのを書くなら、もっと緻密に、計画的に…。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第317弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『和三盆の夢』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は来週月曜、9月17日の更新です!
  よろしくお願いいたします~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、9月17日の更新です!
  転生ネタの第318弾です、よろしくお願いいたします~。

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