秋のお彼岸の法要を頼むつもりで、やって来たのがソルジャー。
地球までの道もかかっている、と激しく勝手な思い込みっぷり。
シロエ 「あのですね…。此処は確かに地球なんですけど…」
キース 「あんたの世界の地球とは、全く違う筈だぞ」
ブルー 「そうだよ、SD体制なんかも無いし」
第一、一度も滅びてないし…、と生徒会長。
ブルー 「あやかりたいなら分かるんだけどね、まだ少しは」
Aブルー「スッポンタケは地球に生えてるんだよ、そこが大切」
違う世界でも、地球は地球だ、という言い分。
Aブルー「地球で育って、おまけに素敵な姿でさ…」
ブルー 「それだって、君の思い込みだよ!」
Aブルー「でも、イワシの頭も信心から、って言うんだろう?」
ぼくはスッポンタケのパワーを信じているよ、と威張り返る人。
Aブルー「きちんと拝んで法要をすれば、更にパワーアップ!」
シロエ 「それで地球まで行けるんですか?」
Aブルー「行けると思えば、道は開けるものなんだよ!」
まずは自分を信じることから…、とソルジャー、真剣。
Aブルー「というわけでさ、法要、よろしく!」
キース 「また、お中日なのか?」
Aブルー「決まってるじゃないか!」
元老寺の方は抜けて来てよね、と注文が。
Aブルー「お中日が一番、有難い日だと聞くからねえ…」
キース 「それはそうだが、また親父が…」
Aブルー「ブルーの所で法要なんだし、喜ぶんだろう?」
君のスキルがアップするから、と満面の笑み。
Aブルー「伝説の高僧、銀青様が導師の法要だしね?」
キース 「実際は、俺が導師なんだが…!」
スキルアップはしないんだが…、と副住職の愚痴。
キース 「しかし親父は、そうだと信じているからな…」
Aブルー「何も問題ないと思うけどね、アドス和尚が納得なら」
キース 「その分、自己研鑽が必要なんだ!」
Aブルー「何であろうと、結果オーライ!」
お互い、得をするわけだし、と弾ける笑顔。
そうなんですか…?
※ちょこっと私語。
まるで収まる気配を見せない、某ノートンの暴走。
パソコンを使用中だというのに、認識はアイドリング中。
せっせと始めるバックアップやら、スキャンやら。
その間、全く作業不可能。結果的にはアイドリングかも…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第317弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『和三盆の夢』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、9月17日の更新です!
タイトルは 『手紙とお使い』 となっております。
舞台は冬です、新年の行事が一段落した頃が舞台のお話です。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、9月17日の更新です!
転生ネタの第318弾、タイトルは 『逆になった敬語』 です。
よろしくお願いいたします~v
