秋のお彼岸の法要をよろしく、と当然のように言うソルジャー。
今回もお中日を希望で、キース君の都合なんかはサラッと無視。
Aブルー「一番有難い日に法要をすれば、御利益も絶大!」
キース 「お彼岸の法要は、そういうものではないんだが!」
Aブルー「だけど毎回、効果は抜群!」
法要の度に漲るパワー、とソルジャー、譲らず。
Aブルー「ぼくのハーレイが、もうビンビンのガンガンで…!」
ブルー 「その先、禁止!」
Aブルー「何を言うかな、ぼくはスッポンタケの有難さを…!」
ブルー 「あくまで君に限定なんだよ、その有難さは!」
此処にいる誰も得をしない、と生徒会長、ピシャリ。
ブルー 「せめて口くらいは慎みたまえ!」
Aブルー「もっと語りたいくらいだけどねえ、ぼくとしては!」
ブルー 「法要の導師が、ぼくに変わってもいいと?」
Aブルー「えっ?」
それは一体どういうことかな、と丸くなるソルジャーの瞳。
Aブルー「君に変わるって、より有難い法要になるのかな?」
ブルー 「馬鹿々々しい…。厳粛に営んではあげるけどねえ…」
何の効果も無いだろうね、と生徒会長、涼しい顔。
ブルー 「ぼくの法要は三界万霊のための法要だからさ」
Aブルー「え…。えっと…?」
ブルー 「お中日の法要の定番だってば! あちこちのお寺の」
特定の仏様のためではないのだ、とキッパリと。
ブルー 「スッポンタケの供養はスルーで突っ走るだけ!」
Aブルー「そ、そんな…!」
ブルー 「それが嫌なら、余計なことは喋らない!」
法要だけを頼んで帰りたまえ、と指差す玄関。
ブルー 「ほら、サッサと!」
Aブルー「わ、分かったよ…! 法要よろしく…!」
キース君に深々と頭を下げて、消え失せた姿。
シロエ 「帰りましたね、迷惑な人が」
キース 「だが、法要は押し付けられたぞ…」
ブルー 「その件は、もう仕方ないよね…」
撃退できただけでも良しとしよう、と溜息が。
まあ、そうでしょうねえ…?
※ちょこっと私語。
薔薇の名前を調べられるサイト、発見しました。
あれこれ入れたら、ヒットしたのが「シャングリラ」。
「白だといいな」と見に行ってみたら、鮮やかなピンク。
一重咲きなのはいいんですけど、ピンクだなんて…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第317弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『和三盆の夢』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は明日、9月17日の更新です!
タイトルは 『手紙とお使い』 となっております。
よろしくお願いいたします~v
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、9月17日の更新です!
転生ネタの第318弾、タイトルは 『逆になった敬語』 です。
よろしくお願いいたします~v
