九月と言ったら秋のお彼岸、アッと言う間に法要の日のお中日。
此処が最後の踏ん張り所、と生徒会長宅に集った御一同様。
シロエ 「おはようございます。法要、今日で終わりですよね」
サム 「今年の分は、っていうだけだぜ」
スウェナ「そこが悲しい所なのよね、来年以降も続くのが…」
なんでこういうことになるのよ、とスウェナちゃんの嘆き。
スウェナ「キースが余計なことをするから、年がら年中…」
ブルー 「そうなんだけどね…。どうしようもないから」
諦めたまえ、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「どんなに対策を立ててみたって、最終的にはさ…」
サム 「俺たちがババを引く仕組みなんだぜ」
シロエ 「キース先輩が逃げてしまったら、悲惨ですしね…」
他のお坊さんが法要ですよね、とシロエ君の深い溜息。
シロエ 「どう転がっても、ぼくたちは法要に出席で…」
ブルー 「そこは間違いないだろうねえ、相手はアレだし」
とても太々しい人間だから、と生徒会長、苦々しい顔。
ブルー 「法要が盛り上がればいいと思ってるわけで…」
シロエ 「セットものの御馳走も大切みたいですね?」
ジョミー「思いっ切り、食い意地、張ってるしね…」
マツカ 「あっちの世界の、ぶるぅ並みですね」
アレよりかは多少マシかもですが…、と御曹司も。
マツカ 「なにしろ、ぶるぅは悪戯も酷いものですし…」
サム 「食い散らかすだけでは済まねえしな…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ぶるぅ、いいお友達だよ!」
一同 「「「うーん…」」」
そう言われても…、と思いはしても、逆らえないのが今の局面。
シロエ 「ま、まあ…。いい子ではあるんでしょうね、アレ…」
マツカ 「ぶるぅが言うなら、そうなんでしょう」
ぶるぅ 「なんでも美味しそうに食べてくれるし、嬉しいの!」
サム 「うんうん、ぶるぅの飯は美味いからよ…」
ジョミー「今日もよろしく!」
御馳走になります、と頭を下げる面々。
食料は大事ですもんね?
※ちょこっと私語。
9月22日で、アニテラ放映終了から11年になります。
イベントは何もやりませんけど、今年は当時と同じ土曜日。
きっと原作者様も綺麗に忘れている筈、記念日なことを。
公式サイトは、只今、絶賛『風と木の詩』推し…。
※シャングリラ学園番外編、『手紙とお使い』、UPしました!
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とある冬の日、やって来たのがソルジャーというお客様。
前の日はエロドクターとデートで、珍しい御馳走を食べて来たとか。
「そるじゃぁ・ぶるぅ」は使わない食材、そこが問題。
美味しいけれども可哀想だそうで、おまけに利口らしくって…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、10月15日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第318弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『逆になった敬語』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、9月24日の更新です!
転生ネタの第319弾です、よろしくお願いいたします~。
