スッポンタケの法要の日なんですけど、喜びそうなお膳が問題。
御馳走よりも肥料では、と話していた所へソルジャーが来て…。
Aブルー「貯蔵施設に落ちると悲劇って、命が無いわけ?」
ジョミー「う、うん…。多分、場合によっては…」
サム 「助かっても、心の傷になるのは間違いねえぜ」
Aブルー「トラウマねえ…。やっぱり危険なモノなんだね」
だけど欲しい、と握り締める拳。
Aブルー「虎穴に入らずんば虎児を得ず、って言うからねえ…」
シロエ 「は、はあ…。本当にアレが欲しいんですか?」
Aブルー「スッポンタケが喜ぶ、幻の珍味なんだろう?」
手に入れなければ男がすたる、と燃えている人。
Aブルー「スッポンタケが喜んでくれれば、パワーアップで!」
ブルー 「その先、禁止!」
Aブルー「みんな慣れてると思うけど?」
ブルー 「言わなくていいから!」
聞きたい人は一人もいない、と生徒会長、キッパリと。
ブルー 「それより法要に向けて心を鎮めたまえ!」
Aブルー「その法要だよ、お供えをゲットしなくっちゃ!」
ぶるぅ 「んとんと…。お膳は作ってあるんだけれど…」
Aブルー「喜ばれるのは、幻の珍味なんだろう?」
追加で是非とも欲しいものだ、とソルジャー、真剣。
Aブルー「最高のおもてなしをしたいからねえ、法要では!」
シロエ 「あのですね…。ぼくたちが迷惑するんです」
Aブルー「どうしてだい?」
シロエ 「とても相性が悪いからです、幻の珍味と!」
あんな代物をお供えされてはたまりません、とブルブルブル。
シロエ 「同じ部屋にはいられませんよ!」
Aブルー「そこまでなのかい?」
危険が半端じゃなさそうだよね、と丸くなる瞳。
Aブルー「そうと聞いたら、手に入れるだけの価値があるよね」
シロエ 「いえ、価値なんかはありませんから!」
サム 「まったくだぜ…」
Aブルー「真価が分かりにくいんだね?」
ますますもって価値がありそう、と大真面目。
そうなんですか?
※ちょこっと私語。
本日、仲秋の名月です。けれど十五夜じゃないのが月齢。
十五夜の月は明日になります、つまり満月ではないのが今日。
昨夜の月は「十三夜」だったわけで、丸くなかったお月様。
本当に今日が名月でいいのか、釈然としない管理人…。
※9月24日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第319弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『猫を飼いたい』です、よろしくです~。
※シャングリラ学園番外編、『手紙とお使い』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
とある冬の日、やって来たのがソルジャーというお客様。
前の日はエロドクターとデートで、珍しい御馳走を食べて来たとか。
「そるじゃぁ・ぶるぅ」は使わない食材、そこが問題。
美味しいけれども可哀想だそうで、おまけに利口らしくって…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、10月15日でございます~。
