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シャングリラ学園つれづれ語り

スッポンタケの法要を前に、ソルジャーが欲しいのが幻の珍味。
いわゆる有機肥料というヤツ、昔は肥溜めで作っていた肥で…。

Aブルー「知る人ぞ知る珍味となったら、有難味も抜群!」
シロエ 「有難くなんかないですから! 真面目な話!」
Aブルー「それは君たちにとっての話というだけだろう?」

スッポンタケの身になってみたまえ、とソルジャーも真面目。

Aブルー「飾りに等しいお膳なんかより、断然、珍味!」
ジョミー「ホントかなぁ? 正体を知ったら、要らないかも…」
スウェナ「それは言えてるわね、アレなんだものね」
Aブルー「ぼくが要らないと言うわけがないよ、絶対に!」

大事なスッポンタケのためならば…、と言ってますけど。

ブルー 「うーん、どうだか…。味見する人もいたらしいけど」
一同  「「「ええっ!?」」」
ブルー 「プロ中のプロは、熟成具合を調べたらしいね」

指で掬ってペロリと舐めて…、と恐ろしい話が。

サム  「マジかよ、ソレ!?」
ブルー 「昔の人を舐めちゃダメだよ、肥料は大切!」

作物の出来で暮らしぶりが左右されるんだから、と生徒会長。

ブルー 「今の時代の肥料と違って、出来不出来がね…」
Aブルー「ほらね、真価が分かる人には分かるんだよ!」

ぼくにも理解できる筈だ、と絶大な自信。

Aブルー「ところで、何処へ行ったら手に入るのかな?」
シロエ 「この国では無理だと思います!」
マツカ 「ご禁制かどうかは知りませんけど…」

その肥料で作った作物は売れません、と御曹司の断言。

マツカ 「衛生面で不安がありすぎますよ」
Aブルー「えーっと…?」

それはどういう意味かな、とソルジャーの問い。

Aブルー「食中毒の危険があるとか?」
ブルー 「大いにあるねえ、ついでに病気の感染とかも」
サム  「あー…。そっち方面もヤバイよなあ…」
Aブルー「いったい、どんな肥料なのさ?」

諸刃の剣というヤツかな、と捻っている首。
無理もないですね?


※ちょこっと私語。
 昨夜、仲秋の名月に文句をつけた管理人。このサイトで。
 「満月じゃない」と言い切ったわけで、事実なんですが。
 月の方でも「それなら見るな」と考えた模様。
 欠片だけしか見えませんでした、十六夜の今日もヤバイです。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第319弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『猫を飼いたい』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、10月1日の更新です!
  転生ネタの第320弾です、よろしくお願いいたします~。

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