スッポンタケの法要のために、ソルジャーが欲しがる幻の珍味。
その正体は肥溜めの肥で、供えられたら誰もが困るのは確実。
Aブルー「食中毒だの、感染だのと、穏やかじゃないね?」
ブルー 「ダイレクトに入っているだろうしね、危険なモノが」
Aブルー「それで製造禁止なわけ? この国では…?」
ブルー 「個人でコッソリ作る分には、いいかもだけど…」
出荷するのは不可能だろうね、と生徒会長の言。
ブルー 「何かあったら、賠償金だけでも大変だから」
Aブルー「うーん…。他所の国なら、手に入るのかい?」
ブルー 「使ってる国は多いだろうけど、欲しいわけ?」
Aブルー「それはもう! キースが来る前に、瞬間移動で…!」
出掛けて行って買い付けてくる、と燃えてますけど。
ブルー 「好きにしてくれればいいけどね…。そこまでなら」
シロエ 「会長、許可してどうするんです!」
サム 「えらいことだぜ、あんなのを持ち込まれたら…!」
Aブルー「大丈夫! 病原菌とかなら、シールドを張って…」
防ぐからね、とソルジャー、ニッコリ。
Aブルー「ところで、肝心の肥料の名前は、なんて言うわけ?」
ブルー 「肥だけど?」
Aブルー「それじゃ分からないよ、もっと詳しく!」
ブルー 「肥は肥だとしか…」
そもそも製造場所も肥溜め、とフウと溜息。
ブルー 「それを他所の国で何と呼ぶかは、ぼくも知らない」
Aブルー「えーっと…?」
まるで手掛かりになってないよ、と慌てる人。
Aブルー「もっとヒントを!」
シロエ 「…あえて言うならトイレでしょうか」
Aブルー「トイレ?」
どういう意味さ、とソルジャー、キョトン。
シロエ 「ですから、トイレで手に入るんです! 材料が!」
Aブルー「手に入るって…?」
ブルー 「そのまんまだけど?」
Aブルー「もしかしなくても、材料は人間の排泄物…?」
ブルー 「ピンポーン!」
とても由緒ある肥料だけどね、と生徒会長の笑顔。
まあ、そうですね…?
※ちょこっと私語。
友人から「連休はパンダ」というメールが来ました。
見に行ったのかと思ったんですが、単なるパンダ日焼け。
あまつさえ「パンダの存在自体を忘れてました」との返事。
「日本で飼育されているのも、忘れていた」って、酷すぎ…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第319弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『猫を飼いたい』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、10月1日の更新です!
転生ネタの第320弾です、よろしくお願いいたします~。
