生徒会長宅で昼食中のシャン学メンバー、話題はソルジャー。
お彼岸の法要で泣き喚いたわけで、情けない話なんですけれど。
ジョミー「プライドはともかく、恥は無いと思うよ、絶対に」
ブルー 「確かにねえ…。ブルーの場合は、全く無いね」
キース 「あの馬鹿野郎に恥じらいがあったら、もっと平和だ」
一同 「「「うーん…」」」
ごもっとも、と誰もが頷かざるを得ない現状。
シロエ 「スッポンタケの法要なんかも、無いでしょうしね…」
スウェナ「節分に変な祈願をされることも無いわよ」
ジョミー「ね? だからさ、恥は気にしないんだよ」
マツカ 「かき捨てというヤツなんですね…」
プライドは高い気もするんですけど、と御曹司も。
マツカ 「プライドが邪魔をしたんでしょうか? 肥は」
ブルー 「どうなんだか…。プライドの方も微妙だしねえ…」
キース 「ブン投げてやがる時もあるしな、プライドを」
ブルー 「だからこそ、許せないんだけどね」
あそこで肥を持って来なかったのが…、と生徒会長、ブツブツ。
ブルー 「持って来てれば、少しは見直したのに」
シロエ 「見直すんですか!?」
ブルー 「後で笑いのネタにはするけど、根性だけはね」
そこまで命を懸けているなら仕方ない、という話。
ブルー 「何かといえば法要にしても、付き合う程度に」
キース 「それは言えるな、迷惑ではあるが」
毎回、お供えが肥というのも酷いんだが…、と副住職。
キース 「だが、法要にかける根性は認めてやってもいい」
サム 「だよなあ、肥の持ち込みだしよ…」
ゲットするのも大変そうだぜ、とサム君も肥の評価は高め。
サム 「この国にはねえし、他所の国でもよ…」
シロエ 「大都会だと絶滅してそうですよね」
ブルー 「ド田舎にしか無いだろうねえ、あんな代物」
ジョミー「それを探して来てこそだよね?」
ブルー 「そういうこと!」
法要の施主に相応しく…、と言ってますけど。
コケたんですよね…?
※ちょこっと私語。
ツイッターにUPした、カタツムリの写真。
途端に「イイネ」とやった友人、しかも「美味しそう」。
庭のカタツムリの写真だったわけで、純正の日本産。
エスカルゴとは違うんですけど、食べられる…んでしょうか?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第320弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『双子の卵』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、10月8日の更新です!
転生ネタの第321弾です、よろしくお願いいたします~。
※過去ログ置き場に9月分を纏めてUPいたしました。
よろしかったら、どうぞです~。
