先月のお彼岸の法要の件で、ダメダメなのがソルジャーの態度。
スッポンタケが喜ぶ肥を用意しなかったことが、問題で…。
キース 「真冬にタケノコを用意しろとは言わないんだが…」
ブルー 「春なら用意するべきなんだよ、仏様の好物の時は」
お施主様に誠意があるんだったら…、と銀青様のお言葉。
ブルー 「お寺でやるから、お膳はお任せという形だとさ…」
キース 「法要の後の宴会の席で、タケノコを出すのが常識だ」
シロエ 「そこまでですか?」
ブルー 「心のこもった、いい法要にしたいのならね」
そして故人を偲ぶわけだよ、という話。
ブルー 「だから応用も利くわけで…。精進でなくても宴会で」
キース 「故人の好物でしたから、と魚なんかを出すんだ」
スウェナ「それが法要の基本なわけね?」
ブルー 「形だけでいいなら、この逆で全くかまわないけど…」
キース 「仏様に喜んで貰いたいなら、このコースだな」
もちろん宴会では仏様用のお膳も用意するものだ、と副住職。
キース 「それなのに、あの馬鹿野郎と来たら…」
ブルー 「用意しようとさえしなかったしねえ、肝心の肥を」
ジョミー「つまり、話になってないわけ?」
ブルー 「最低最悪としか言いようがないね」
仏様への敬意も何も…、と生徒会長、ブツブツブツ。
ブルー 「誰が聞いても、そう言うと思うよ、プロの坊主なら」
キース 「まったくだ。お供えが何かは、別の話で」
肥を供えるなど、普通には有り得ないからな、と苦い顔。
キース 「しかし相手はスッポンタケだし、肥が供養だ」
ブルー 「そう教えたのに、ギャーギャー泣き喚くだけで…」
あれじゃ話になりやしない、とお手上げのポーズ。
ブルー 「まあ、これから先も肥の用意はしそうにないし…」
キース 「その点については安心なんだが、釈然とせんな」
シロエ 「やっぱり肥は必須でしたか…」
ブルー 「あの流れならね」
喜んで用意するべきだった、と言ってますけど。
肥ですしね…?
※ちょこっと私語。
今年は秋が早いと思ったら、今頃になって戻った暑さ。
金木犀がとっくに咲いているのに、最低気温まで上がる有様。
寝苦しいので、見るのも変な夢ばかりというオマケつき。
こんなオチなら、残暑まっしぐらの方が良かった…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第320弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『双子の卵』です、よろしくです~。
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