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シャングリラ学園つれづれ語り

スッポンタケの法要がコケる所を、神対応をしたのがキース君。
法要をダブルで頼まれるよりは、済ませた方がマシなんだとか。

キース 「あの馬鹿野郎は言いかねないしな、法要のダブルを」
サム  「だよなあ、自分のことしか考えていねえしよ…」
キース 「そうだろう? あのままで終わるわけがないんだ」

次のお彼岸で取り戻そうとするな、と副住職が振っている首。

キース 「お中日は年に2回しか無いし、ダブルで来るぞ」
シロエ 「他の日だと意味が無いからですね?」
キース 「ああ。あの馬鹿も、それは承知の筈だ」

仏教の知識はサッパリだがな、とブツブツブツ。

キース 「それでも、有難い日だけは把握していやがるし…」
ジョミー「別の日に法要をやり直すよりは、ダブルなんだね?」
キース 「間違いなく、春のお彼岸の時にリベンジだな」

それだけは勘弁願いたい、とキース君、合掌。

キース 「そうなるよりかは、あそこで戒名を読む方がマシだ」
ブルー 「お中日の法要をダブルだなんて、阿弥陀様もねえ…」
シロエ 「お困りになるってことですか?」
ブルー 「うん。お優しいから、仏罰は無いだろうけど…」

失礼すぎる話だしね、と銀青様も。

ブルー 「しかも一介の仏様の都合で、ダブルは最悪」
サム  「院殿号を持ってやがっても、キノコじゃなあ…」
キース 「俺の失敗まで、阿弥陀様にお詫びしないとならん」

院殿号を出したのは俺なんだし…、と副住職の嘆き節。

キース 「お前たちに責められているのに、阿弥陀様にまで…」
シロエ 「仏罰でもいい気がしてきましたよ」

たまに叱られてみたらどうです、とシロエ君。

シロエ 「そうなれば先輩も、もっと反省するでしょうから」
キース 「だが、法要をダブルが大前提だぞ、かまわんのか?」
シロエ 「そ、それは…」
マツカ 「キツイですよね…」
キース 「分かったか!」

俺の機転に感謝しろよ、と威張ってますけど。
そこで威張れる立場ですかねえ?


※ちょこっと私語。
 諸事情あって、全く飲まないアルコール。お酒には強いのに。
 そんな管理人の家に、やって来たブランデーケーキ。
 「これは酔っ払う」と誰もが敬遠、けれど平気な管理人。
 確かに凄いブランデーの味と香りで、本当にお菓子なのか謎。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第321弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『アーモンドと桜』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は来週月曜、10月15日の更新です!
  よろしくお願いいたします~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、10月15日の更新です!
  転生ネタの第322弾です、よろしくお願いいたします~。

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