次の土曜日は観光松茸山へお出掛け、しかも豪華に貸し切りで。
ソルジャーの提案に飛び付いた面々ですけど、妙な展開に。
シロエ 「マツカ先輩にお任せだったら、費用はですね…!」
マツカ 「もちろんタダで来て頂けますよ、ぼくの友達なら」
シロエ 「いえ、そうじゃなくて…!」
その人が払うものだとばかり…、と指差す先にソルジャー。
Aブルー「えっ、だって…。ぼくはイマイチ分かってないしね」
シロエ 「何がですか?」
Aブルー「こっちの世界の仕組みとかが…。観光松茸山も」
申込み先も知らないんだよ、と酷すぎる発言。
シロエ 「なのに言い出したんですか? 行こうって!」
Aブルー「楽しそうだし、きっとスッポンタケも採れるし…」
マツカ 「ぼくは気にしていませんから。皆さんでどうぞ」
両親だって喜びますよ、と人が好すぎるのが御曹司。
マツカ 「帰ったらすぐに手配しますね、最高の山を」
Aブルー「ありがとう! 送迎とかも頼めるのかな?」
マツカ 「瞬間移動でも大丈夫ですし、そこはお好みで」
Aブルー「流石、普通の観光松茸山とは違うね!」
瞬間移動もお咎めなし、とソルジャー、大喜びでして。
Aブルー「じゃあ、来週の土曜日に! またねー!」
キース 「待て、打ち合わせはどうするんだ!」
Aブルー「またブルーにでも連絡するよ!」
ハーレイの時間が空いたみたいで…、と帰るらしい人。
Aブルー「ぶるぅ、料理のテイクアウトをお願い!」
ぶるぅ 「うんっ! 出来てる分は、全部詰めるね!」
Aブルー「多めに頼むよ、ハーレイと青の間に籠るから!」
ぶるぅ 「オッケー!」
キッチンで好きなだけ注文してね、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
Aブルー「ぼくはキッチンから直接帰るよ、時間が惜しいし」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ちょっと行ってくるねー!」
Aブルー「次は観光松茸山でね! それじゃ!」
キース 「マジか…」
どえらいことになったような、と副住職の呟き。
想定外ですね…?
※ちょこっと私語。
寒冷性鼻炎とアレルギー性鼻炎、ダブルで食らった昨夜。
片方だったら薬も効くのに、ダブルだと全く効かない有様。
激しく続いたクシャミと鼻水、お蔭で寝られず疲労困憊。
下手な風邪より酷い消耗、たかが鼻炎と侮るなかれ…。
※シャングリラ学園番外編、『眼鏡で素敵に』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
新年度早々、キース君たち、柔道部三人組が受けた人生相談。
入部希望の新入生がお相手だったそうで、悩みはルックス。
彼にとっては欠かせない眼鏡、けれど柔道に眼鏡は危険なアイテム。
眼鏡を諦めて柔道を取るか、ルックス重視で柔道を捨てるか…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、11月19日でございます~。
※10月15日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第322弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『蛍の光』です、よろしくです~。
