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シャングリラ学園つれづれ語り

次の土曜日は観光松茸山と決まったものの、問題は山のキノコ。
松茸だけで済むわけがなくて、ソルジャーの狙いもソレですが。

シロエ 「観光松茸山だと、何処に希望があるんです?」
ジョミー「松茸がよく採れるってだけで、山は山だよ?」
ブルー 「その松茸を優先するには、こまめな手入れが必要!」

だから費用が高いんだよね、と生徒会長が立てる親指。

ブルー 「オフシーズンでも下草刈りとか、仕事がドッサリ」
シロエ 「誰かさんも、そう言ってましたね…」
ブルー 「そして松茸のシーズンになると、毎日、見回り!」

松茸泥棒の監視の他にも色々と…、という解説。

ブルー 「お客さんが松茸を見付けやすいように、掃除とか」
スウェナ「掃除って…。山の中でも掃除なの?」
ブルー 「木の葉が落ちて積もるからねえ、そういったのを」
マツカ 「毎朝、やってるらしいですよ」

松茸を見付けて頂かないとダメですから…、と御曹司も。

マツカ 「それに見落としがあった時にも、回収できるように」
サム  「お持ち帰り用にするのかよ?」
マツカ 「ええ。これだけ山に残ってました、と出すんですよ」

お客様にも喜ばれます、と御曹司の笑顔。

マツカ 「今度、行って頂く山でも、サービスしますよ」
ブルー 「そのサービスに、オプションをお願い出来るかな?」
マツカ 「…オプションですか?」
ブルー 「うん。松茸山のプロなら、楽勝だろうと思うから」

ついでに今はブルーも聞いていないし…、と生徒会長、ニヤリ。

ブルー 「青の間にこもると言っていたしね、安全なんだよ」
一同  「「「あー…」」」

いつもの覗き見というヤツね、と一同、納得。

マツカ 「何を頼めばいいんでしょう?」
ブルー 「キノコ狩りの素人が入山する、と伝えてくれたまえ」
マツカ 「素人ですか?」
ブルー 「そう。子供も含めて、ド素人ばかりの集団なんだよ」

そこが大切なポイントで…、と言ってますけど。
素人集団だと、どうなると…?


※ちょこっと私語。
 あと2週間ほどで、やって来るのが10月30日。
 昨年のこの日、発売された『風と木の詩』メモリアルセット。
 諭吉3人で限定500部、今も完売していません。
 けれど公式で売り出されるのは、風木オンリー。売れますか?

※シャングリラ学園番外編、『眼鏡で素敵に』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  新年度早々、キース君たち、柔道部三人組が受けた人生相談。
  入部希望の新入生がお相手だったそうで、悩みはルックス。
  彼にとっては欠かせない眼鏡、けれど柔道に眼鏡は危険なアイテム。
  眼鏡を諦めて柔道を取るか、ルックス重視で柔道を捨てるか…。
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、11月19日でございます~。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第322弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『蛍の光』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、10月22日の更新です!
  転生ネタの第323弾です、よろしくお願いいたします~。

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