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シャングリラ学園つれづれ語り

次の土曜日は観光松茸山にお出掛け、ソルジャーが勝手に決定。
逃げようがないシャン学メンバー、けれど生徒会長が名案を。

シロエ 「スッポンタケが無い山ですか…!」
ジョミー「それなら絶対、安心だよねえ…」
ブルー 「誰かさんが探せと言っても、無いものは無いね!」

プロの人の腕を舐めちゃダメだよ、と生徒会長、ニコニコと。

ブルー 「枯葉の下に埋まっていたって、掘り出して処分!」
サム  「そこまでなのかよ?」
ブルー 「そうでなきゃプロと呼べないからねえ…」

お客さんが見逃した松茸を発見できないし…、と解説が。

ブルー 「その腕でもって、余計なキノコは全部、除去だよ!」
マツカ 「スッポンタケを名指ししたら、なんだか変ですしね」
ブルー 「うん。マツカの立場も考えた上で、この注文!」

松茸しか要らない素人集団、と満面の笑み。

ブルー 「これでお願い出来るかな? 松茸山とセットで」
マツカ 「もちろんです。最高の山を用意させて頂きますよ」
スウェナ「松茸がドッサリで、他のキノコは無い山ね?」
マツカ 「ええ。1本も残さず、処分するようお願いします」

きっとプロだって怪しみません、と頷くマツカ君。

マツカ 「皆さん、安心して遊びにいらして下さい」
一同  「「「やったーっ!!!」」」

松茸しか無い山なんだ、と誰もが感激。

キース 「流石だな…。三百歳越えはダテじゃないようだ」
ブルー 「まあ、このくらいはね」
シロエ 「誰かさんが知ったら、大騒ぎでしょうけど…」
サム  「青の間におこもり中じゃ、全く気が付かねえよ」

自業自得っていうヤツだよな、とサム君もニヤニヤ。

サム  「次の土曜日が楽しみだぜ。美味い松茸尽くしでよ」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 山ですき焼きするのも楽しみ!」
マツカ 「瞬間移動でお出掛けコースでいいですか?」
一同  「「「もっちろ~ん!」」」

後はいい天気になりますように、と溢れる期待。
災い転じて福みたいですね?


※ちょこっと私語。
 先日から激重だった某ノートン。PCが使えないほどに。
 何をしてるのかと思ってましたが、勝手に変更されてた仕様。
 メインウインドウからして全く別物、デザインも色も。
 そんな変更はしなくていいです、PCが使える方がいい…。

※10月22日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第323弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『前世と肉のパイ』です、よろしくです~。

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