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シャングリラ学園つれづれ語り

次の土曜日は観光松茸山、ソルジャーが決めて帰りましたが。
生徒会長が講じた策で、スッポンタケはプロが取り除くことに。

シロエ 「最高ですねえ、松茸しか無い山なんて!」
マツカ 「係の人には、きちんと伝えておきますから」
サム  「ガッカリするヤツがいても、スルーな!」

いなかったヤツが悪いんだしよ、とワイワイ賑やか。

ジョミー「山に行く度、スッポンタケに祟られてたしね…」
スウェナ「キノコ狩りが楽しみだなんて、何年ぶりかしら?」
キース 「おい、喜ぶのはいいんだが…。マズくないか?」

まだ1週間もあるんだが、と部屋を見回す副住職。

キース 「今日は確実に安全としても、明日からが危険だぞ」
シロエ 「どういう意味です?」
キース 「今の調子で浮かれていたら、バレるかもしれん」

あの馬鹿野郎の趣味は覗き見だから…、と顰める眉。

キース 「スッポンタケを除去することを知られたら…」
サム  「あー…。思いっ切り妨害されるのな…」
シロエ 「絶対、阻止しに来ますよね…」

プロの人が全員、食あたりして寝込むとか…、とシロエ君。

シロエ 「ご飯に一服盛りかねませんしね、あの人は」
キース 「薬は全く要らんと思うぞ、暗示だけだな」

サイオンでチョイと…、とキース君が振っている首。

キース 「スッポンタケは残しておけ、と命じられたら…」
シロエ 「山の中には、スッポンタケも残るんですね?」
キース 「ああ。それが猛烈に心配なんだが…」

緘口令で乗り切れるかどうか…、と元気のない声。

キース 「これだけ嬉しい話となると、誰かがだな…」
サム  「ポロッと口にしかねねえよな、土曜日までに」

ヤバすぎるぜ、とサム君もブルブル。

サム  「この話、夢で終わるのかよ…?」
ブルー 「そうと決まったわけでもないよ?」
一同  「「「へ?」」」
ブルー 「ぼくだって、タイプ・ブルーなんだよ!」

サイオンなら任せてくれたまえ、と言ってますけど。
何か方法が…?


※ちょこっと私語。
 勝手に仕様を変更した挙句、不調になったのが某ノートン。
 けれど信用できないサポセン、きっと訊かない方がマシ。
 収まるまで待つしか出来ないようです、不便ですけど。
 windows10 の大型アップデート、頼むから今は来ないで、と!

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第323弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『前世と肉のパイ』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、10月29日の更新です!
  転生ネタの第324弾です、よろしくお願いいたします~。

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