マツカ君の家の観光松茸山に来た、シャン学メンバーですけど。
ソルジャー夫妻はスッポンタケがお目当て、記念撮影まで希望。
Aブルー「見付けたら連絡するんだよ! 思念波で!」
キース 「誰がするかーっ!」
シロエ 「黙って通り過ぎますからーっ!」
Aブルー「ダメダメ、心は正直だからね!」
見付けたら即、思念をキャッチ、と追ってくる声。
Aブルー「ガッカリだろうが、ビックリだろうが、拾うから!」
一同 「「「ひぃっ!!!」」」
なんてこった、と誰もがガクブル。
シロエ 「人生、終わったと思いませんか…?」
サム 「出会わねえことを祈るしかねえな、この場合…」
スウェナ「見付けちゃったら、貧乏クジというわけね…」
ジョミー「相手がスウェナでも、きっと遠慮はしないよね…」
駆け付けて来て記念撮影だよ、とジョミー君の呻き。
ジョミー「もう、誰が見付けても、恨みっこなしで…」
マツカ 「見付けた人の方が、恨みたい気分だと思いますが」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ それより、松茸、探さなくっちゃ!」
ブルー 「そっちの方が大事だよ。山ですき焼きしないとね」
持ち帰りの分で松茸尽くしの御馳走も…、と生徒会長。
ブルー 「さあ、張り切って松茸を探す!」
シロエ 「スッポンタケもですか…?」
ブルー 「事故を気にしてたら、車は運転できないってね!」
キース 「車には保険があるんだが…!」
俺たちには何の救いも無いが…、と副住職がつく深い溜息。
ブルー 「でも、探さないと松茸も無いよ?」
キース 「あんた、悟りが開けているな…」
ブルー 「緋色の衣はダテじゃないんだよ」
君も修行を頑張って、と激励が。
ブルー 「他のみんなも、まずは松茸! 食べたいのなら!」
ジョミー「事故るの、ぼくじゃありませんように…」
シロエ 「アレが視界に入らないよう、頑張りましょう」
サム 「それしかねえな…」
出会っちまったら終わりだしよ、とサム君も。
どうなるんでしょう…?
※ちょこっと私語。
家族Aが遭遇したカメムシ。初めて見る模様だったとか。
しかも大きく、調べた結果は、キマダラカメムシなる外来種。
只今、絶賛北上中だそうで、我が家では初かと思ったら。
家族Bが去年に遭遇済み。レアとも思わず潰したそうです…。
※10月29日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第324弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『リオの思い出』です、よろしくです~。
