ソルジャーが頼んだ、マツカ君の家の観光松茸山ですけれど。
生徒会長の策でスッポンタケは全て除去済み、そういう仕様で。
Aブルー「どうして松茸だけにしたのさ! スッポンタケは?」
ブルー 「あると色々厄介だしねえ、他のキノコと纏めて退治」
A船長 「で、ですが…。ブルーは全く、そんな話は…」
Aブルー「聞いていないよ、何度も覗いていたけれど!」
みんな怯えていたじゃないか、とソルジャーの証言。
Aブルー「敵前逃亡されないように、ちゃんと覗き見…」
ブルー 「するだろうから、こっちも策を練ったんだよ!」
Aブルー「策だって?」
マツカ 「はい…。正直、ぼくも今まで忘れていました」
スッポンタケの除去を頼んだことを…、と御曹司。
マツカ 「ブルーがサイオンで、ぼくたちの記憶を…」
ブルー 「綺麗サッパリ封印ってね!」
シロエ 「お蔭で、ついさっきまで気分はドン底でしたよ」
サム 「今はすっかり天国だけどよ」
今日は最高の松茸山だぜ、とサム君、深々と深呼吸。
サム 「何処に行っても松茸ばかりで、他のはねえし!」
ジョミー「安心して松茸狩りが出来るよ、頑張ろう!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 今夜は松茸尽くし!」
一同 「「「バンザーイ!!!」」」
すき焼きも美味しく食べて帰ろう、と上がる大歓声。
キース 「そうと決まれば、採りまくらないと…」
シロエ 「損ですからねえ、籠にドッサリ!」
スウェナ「隅から隅まで探すわよーっ!」
それ行け、と山の中へとガサガサ。
Aブルー「ちょ、ちょっと…。ぼくの立場は?」
サム 「そんなのはねえよ!」
ブルー 「注文したのは君だしねえ…」
マツカの家の松茸山を、と生徒会長、ニンマリと。
ブルー 「さあ、満喫してくれたまえ!」
Aブルー「こんなの、望んでないってば!」
A船長 「私の養子は…」
Aブルー「スッポンタケはーっ!?」
松茸よりも、それが大切なのに、と叫んでますけど。
今月、これにて中継終了~。
※ちょこっと私語。
「次の元号は何だろう」という話題になりました。
多分、とっくに決まっている筈。秘密にされているだけで。
「イギリスだったら、今頃はブックメーカーが…」と管理人。
けれど通じなかった件。賭けの胴元ですけど、知られてない?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第324弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『リオの思い出』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、11月5日の更新です!
転生ネタの第325弾です、よろしくお願いいたします~。
