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シャングリラ学園つれづれ語り

ジョミー君しか知らない存在、誰かが迎えているらしい養子。
勘違い説も出たんですけど、忘れただけだと主張されている今。

シロエ 「いいですか? 最近のことは忘れないのが若人です」
サム  「うんうん、昔話ばかりするのが、年寄りってヤツな」
キース 「俺たちの場合は、まだまだ若い。ボケるわけがない」
マツカ 「先月の松茸山まで忘れるだなんて、有り得ませんよ」

あの時は楽しかったですよね、と御曹司の笑み。

マツカ 「皆さんに喜んで頂けて、本当に嬉しかったです」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 松茸、沢山、ありがとう!」
ブルー 「山で食べたすき焼きも美味しかったよ、いいお肉で」
マツカ 「ありがとうございます。用意した甲斐がありました」

また来年もいらして下さい、と嬉しいお誘い。

スウェナ「いいわね、来年も観光松茸山ね!」
マツカ 「毎年、やっていますから…。いくらでもどうぞ」
一同  「「「やったー!!!」」」

来年も松茸、採り放題だ、と上がる歓声。

サム  「松茸、マジで美味かったしよ…。土産にもドッサリ」
シロエ 「ぶるぅの料理で、松茸尽くしを堪能しましたよね」
キース 「焼き松茸に土瓶蒸しにと、贅沢だったな」
スウェナ「また来年も楽しめるのねえ、松茸山を」

最高だわね、とスウェナちゃんも喜んでいるんですけれど。

ジョミー「あのさぁ…。そこまで言っても思い出さない?」
サム  「思い出すって、何をだよ?」
ジョミー「だから、養子の話だってば!」

松茸山だと言った筈だよ、とジョミー君の膨れっ面。

ジョミー「ぼくの勘違いだと決め付けてるけど…」
キース 「その通りだろう?」

何処に養子がいると言うんだ、と副住職。

キース 「松茸山に行った面子を考えてみろ!」
シロエ 「養子なんかは、誰も連れてはいませんでしたよ」
ジョミー「いなかったのが問題なんだってば!」
一同  「「「へ?」」」

いないモノはいない筈なんだが、と深まる謎。
養子って…?


※ちょこっと私語。
 最近、またまた調子が悪いのが、某ノートン。
 使用中のPCを「アイドリング中」だと判断する、アレ。
 たちまち激重になってしまうPC、中断する作業。
 やむなく「アイドリング中」になる展開、もう疲れました…。

※11月5日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第325弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『酔芙蓉』です、よろしくです~。

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