ジョミー君だけが知っているのが、誰かの養子なんですけれど。
他の面子は忘れているだけ、松茸山までは覚えていたという話。
キース 「いなかったことが問題なんだ、と言われてもな…」
シロエ 「そんな養子はいないんですから、いなくて当然です」
スウェナ「そうよね、ボケているのはジョミーの方よ!」
私たちはボケてなんかいないわ、とスウェナちゃん。
スウェナ「第一、ジョミーしか知らないのよ? その養子は」
サム 「病院に行った方がいいんでねえの?」
シロエ 「ええ、その方が良さそうですね」
エロドクターでは話になりませんけど、とシロエ君の溜息。
シロエ 「マツカ先輩、いい病院を知りませんか?」
マツカ 「いつでも紹介できますが…。肝心のジョミーが…」
ジョミー「行くわけないよ、病院なんて!」
ぼくは100%正気なんだから、とジョミー君が尖らせる唇。
ジョミー「診て貰った方がいいのは、みんなの方だよ!」
キース 「しかしだな…。いるわけがない養子というのが…」
シロエ 「いないのが問題だっただなんて、普通じゃないです」
とにかく病院に行って下さい、とシロエ君が指差す扉。
シロエ 「一人で行くのは嫌だと言うなら、お供しますから」
キース 「この場合、付き添いは必須だろう。逃げると困る」
サム 「だよなあ、本人は正気のつもりだしよ…」
この手の病気のお約束な、とサム君も頭を振りまして。
サム 「幼馴染だし、俺が一緒に行くことにするぜ」
シロエ 「サム先輩、よろしくお願いします!」
ジョミー「あのさあ…。思いっ切り、バカにしてない?」
ぼくのことを…、とジョミー君、不満MAX。
ジョミー「養子と言ったら養子なんだよ、縁組もしてて!」
キース 「だから、そういう人物はいない、と…」
ジョミー「松茸山にはいなかっただけだよ、養子の方が!」
シロエ 「ジョミー先輩、かなり重症ですね…」
治るといいんですけれど…、と心配する声が。
大丈夫でしょうか?
※ちょこっと私語。
今週末に届く予定なのが、某amazonで予約注文した本。
でもって明後日あたりに来るのが、某amazonからの別口の本。
そこへ古書店で1冊注文、お届けは、多分、週末あたり。
「なんで1度に纏めないのか」と、家族に文句を言われそう。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第325弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『酔芙蓉』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、11月12日の更新です!
転生ネタの第326弾です、よろしくお願いいたします~。
