ジョミー君だけが知っているらしい、誰かと養子縁組した養子。
けれど知らない他の面々、ジョミー君を病院へという話ですが。
シロエ 「あのですね…。病気は早期治療が肝心ですよ?」
マツカ 「ええ。とにかく電話してみましょう」
ジョミー「ホントに後悔することになると思うけど…」
まずはサムかな、とジョミー君の視線がサム君に。
ジョミー「サムが付き添いで来るってことはさ、必然的に」
サム 「脅すんじゃねえよ、お前、正気じゃねえくせに」
ジョミー「正気だから言っているんだってば!」
お医者さんが事情を聞いたら、矛先はサムに向くんだよ、と。
ジョミー「絶対、サムが検査されるよ、認知症のさ」
一同 「「「認知症?」」」
それはお前のことだろうが、と一同、非難の目付き。
キース 「落ち着け、ジョミー。現時点では不治の病だが…」
スウェナ「進行を遅くする方法なら、皆無じゃない筈よ」
ジョミー「そんなに検査されたいわけ? みんな揃って」
アレの検査はチェックシートだったっけか、とジョミー君。
ジョミー「それともお医者さんがするなら、問診かな?」
サム 「いいから行こうぜ、マツカに予約をして貰って」
ジョミー「犠牲者第一号になりたいんだ…」
まあいいけどね、と深い溜息。
ジョミー「スッポンタケも忘れるようでは、末期だってば」
一同 「「「スッポンタケ?」」」
アッと息を飲む御一同様。
シロエ 「ま、まさか…。ジョミー先輩が言う養子って…」
ジョミー「松茸山には、一人もいなかったんだけど?」
マツカが全部除去させたから…、とジョミー君。
ジョミー「だから誰かさんがガッカリしちゃって…」
一同 「「「そ、そういえば…」」」
そんな話もあったんだった、と誰もが真っ青。
ジョミー「アレはキャプテンと養子縁組してた筈だよ」
サム 「綺麗サッパリ、忘れてたぜ…」
ジョミー「そうだよねえ?」
これでもボケているのかな、と辛辣な問い。
形勢逆転…。
※ちょこっと私語。
シャングリラ学園番外編、本日で10周年になりました。
もはやアニテラも時の彼方で、原作者様も影が薄いのが今。
それでも毎日更新な日々、もはや日課と化しているかも。
原作者様はアニテラを覚えているでしょうか、忘れたかもね。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第325弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『酔芙蓉』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、11月12日の更新です!
転生ネタの第326弾です、よろしくお願いいたします~。
