ジョミー君以外は忘れていたのが、スッポンタケという存在。
忘れたいのが人情とはいえ、ジョミー君をコケにしたわけで…。
ブルー 「ぼくが言わなきゃ、スッポンタケは山にあったし…」
マツカ 「そうですね。松茸だけということはないでしょう」
ブルー 「だからさ、ぼくのお蔭ってことで勘弁してよ」
ジョミーも災難を免れただろう、と生徒会長。
ブルー 「もしもスッポンタケがあったら、記念撮影はさ…」
サム 「ジョミーだったかもしれねえよなあ、第一号で」
ジョミー「そ、それは…」
確かにそうかも、とジョミー君、ブルブル。
ジョミー「見付けちゃったら、記念撮影って言ってたしね…」
ブルー 「そうだろう? それに第一号でなくても…」
シロエ 「もれなく記念撮影するんでしたね…」
被害者はゼロで済みましたけど、とシロエ君も悪い顔色。
ブルー 「ね? 功労者はぼくだし、許して欲しいな」
ジョミー「うーん…。病院とまで言われちゃったけど…」
シロエ 「謝りますから、ぼくたちも許して下さいよ」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ジョミーのおやつ、増やすよ!」
それでもダメ? と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「オレンジスカッシュも、飲み放題で!」
ジョミー「それにプラスで、テイクアウトも出来るかな?」
ぶるぅ 「いいけど、今日の晩御飯?」
ジョミー「そうじゃなくって、夜食バージョン!」
ぼくだけスペシャル、というオーダー。
ジョミー「何がいいかは、晩御飯までに考えるから」
ぶるぅ 「オッケー!」
ジョミー「じゃあ、許す!」
他のみんなはテイクアウトは無しだからね、と輝く笑顔。
ジョミー「それくらいは言ってもいいと思うんだよ」
サム 「仕方ねえよな、悪いのはマジで俺たちだしよ…」
シロエ 「記念撮影の刑に比べたら、ずっとマシですよ」
スウェナ「間違いないわね…」
ジョミー「それなんだけどさあ…」
どうなったかな、と首を傾げるジョミー君。
例の養子の件ですね…?
※ちょこっと私語。
昨夜、オンラインバックアップで、不幸な事故が。
考え事をしながら始めたわけで、ノーチェックなファイル名。
バックアップ後に見たら、明らかに間違いな名前が1個。
けれど、正しい名前が不明。バックアップ後では再現不可能。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第325弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『酔芙蓉』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、11月12日の更新です!
転生ネタの第326弾、タイトルは 『選びたいペン先』 です。
よろしくお願いいたします~v
