一度つけたら消せないものが、スッポンタケの戒名というブツ。
けれど宗教を変えた場合は、自動的に消滅するそうでして…。
シロエ 「とにかく、山でスッポンタケをゲットです!」
サム 「松茸山の時と違って、今度は除去していねえしよ…」
ジョミー「探せばあるよね、間違いなく!」
ブルー 「このシーズンなら、充分、いけると思うよ」
キノコは、けっこうしぶといからね、と生徒会長。
ブルー 「一度くらいなら霜が降りても、暖かい日に復活!」
スウェナ「あら、そうなの?」
ブルー 「11月の末に松茸が採れることもあるしね」
シロエ 「頼もしいですね…。スッポンタケにも、是非!」
強く生きていて欲しいものです、とシロエ君が立てる親指。
シロエ 「うんと立派なのを見付けましょう!」
一同 「「「おーっ!!!」」」
頑張るぞ、と拳を突き上げるシャン学メンバー。
シロエ 「そうと決まれば、ぶるぅの出番ですよね!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 何処の山に行きたいの?」
マツカ 「この前の山でいいですよ。ぼくの家の松茸山です」
スッポンタケもある筈ですから、と御曹司のオススメ。
マツカ 「あの後、一応、訊いてみたんですよ。管理の人に」
サム 「スッポンタケを除去したか、って話かよ?」
マツカ 「ええ。どうだったのかな、と好奇心で…」
サム 「でもって、結果は、あったってわけな!」
だったら確実にあるじゃねえかよ、とサム君、破顔。
サム 「あそこにしようぜ、スッポンタケ探しに行くのはよ」
ぶるぅ 「オッケー! お弁当とかは?」
ジョミー「長丁場になったら困るし、それもお願い!」
ぶるぅ 「分かったー!」
すぐに詰めるね、と笑顔のお子様。
ぶるぅ 「歩きながらでも、食べられるのを!」
シロエ 「おにぎりとか、サンドイッチとかですね」
サム 「腕が鳴るぜ…!」
キース 「俺も根性で探すとしよう」
ついに絶縁できるんだしな、と副住職も。
張り切ってますね…?
※ちょこっと私語。
昔、激しくハマってたゲーム。プレイ動画を見付けました。
懐かしく見始めたんですけれども、凄まじい高難度。
あまつさえ5分で酔ったというオチ、とても無理です。
アレを徹夜でやっただなんて、集中力、きっと半端なかった。
※シャングリラ学園番外編、『太陽の飲み物』、UPしました!
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只今、夏休みの真っ最中。そこで「そるじゃぁ・ぶるぅ」の提案。
みんなでベリーを摘みに行くそうで、合宿などの男子はスルー。
夏の太陽がギュッと詰まった美味しいベリーで、飲み物を作るとか。
そうして出来た、北の国では有名なサフト。これが素敵で…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、12月17日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第327弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『回り道だった旅』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、11月26日の更新です!
転生ネタの第328弾です、よろしくお願いいたします~。
