一度つけたら消えてくれない、スッポンタケの戒名ですけれど。
洗礼で消える可能性に賭ける御一同様、懸命にヌシを探し中。
ジョミー「うーん…。なかなか見付からないよ…」
キース 「俺もだ。お念仏は唱えているんだが…」
シロエ 「どういう所に生えるんでしょうね、スッポンタケ…」
サム 「日当たりがいい方がいいのか、それも謎だしよ…」
闇雲に探すしかねえんだよな、とサム君の溜息。
サム 「1本でもあれば御の字だけどよ、ヌシとなるとよ…」
Aブルー「もしもーし! 1本、見付けたんだけど!」
一同 「「「ええっ!?」」」
先を越されたか、と一同、愕然。
シロエ 「あ、あのぅ…。とても立派なヤツですか、ソレ?」
Aブルー「普通かなぁ…。ヌシではないと思うんだよね」
ヌシと言ったらデカイんだろう、とソルジャーの声。
Aブルー「だから、まだまだ探しまくるよ! ヌシのために!」
キース 「くっそぉ…。もしかして、ツキはヤツにあるのか?」
ブルー 「どうだろう? こればっかりは、ぼくにも謎で…」
だけど諦めたら、そこで終わりだ、と生徒会長。
ブルー 「ゲームオーバーになってしまって、どうにもね…」
シロエ 「そうですね…。人生、努力が大切ですよね」
ジョミー「だよね、未来がかかっているし…」
Aブルー「うん、ぼくとハーレイの大事な夫婦和合がね!」
君たちも協力してくれるんだろう、と激しい勘違い。
Aブルー「ついでにヌシを譲ってくれると、もっと嬉しい!」
キース 「誰が譲るか!」
Aブルー「ケチだよねえ…。でも、企画だけで有難いから…」
文句は言わない、と喜んでいるのがソルジャーという人。
Aブルー「こうして山でスッポンタケ狩り! もう最高だよ!」
キース 「それは良かったな、もっとも、ヌシは譲らんが…」
Aブルー「かまわないよ、自分で頑張るからね!」
キース 「ヌシは俺たちが貰うんだ!」
でないと山に来た意味が無い、と決意の表情。
根性あるのみ…。
※ちょこっと私語。
最近、仕様が変わったらしいのが、サイトの管理ページ。
投稿しようと打ち込んだ文章、一番下が表示されません。
枠からはみ出したような感じで、やりにくいこと、半端なし。
元の仕様に戻ってくれるのが先か、UPで事故るのが先か…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第328弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『石垣イチゴ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、12月3日の更新です!
転生ネタの第329弾です、よろしくお願いいたします~。
