一度つけたら消えないブツが、スッポンタケの戒名なんですが。
洗礼で消したいシャン学メンバー、山の中で探す特大のヤツ。
キース 「御本尊様、お願いします。南無阿弥陀仏…」
ジョミー「あっ、アレかも! あそこにあるヤツ!」
シロエ 「わぁ、ありましたよ、ジョミー先輩!」
確かにスッポンタケですよ、とシロエ君が駆け寄るキノコ。
シロエ 「でも…。大きさの方はどうなんでしょう?」
スウェナ「ヌシにしては、ショボくないかしら?」
Aブルー「今、見に行くよーっ!」
ちょっと待ってね、とソルジャーが山の中からガサガサと。
Aブルー「やっと見付けたんだね、おめでとう!」
サム 「んで、コレの方がデカイのかよ?」
Aブルー「残念でした! ぼくはこれだけ採ってるからね!」
ジャジャーン! とソルジャーが袋に手を突っ込んで…。
Aブルー「一番ショボいので、このサイズ! どうかな?」
一同 「「「うっ…」」」
負けた、と漂う落胆の空気。
シロエ 「それで、何本ほど採ってるんです?」
Aブルー「数えてないけど、10本以上は採ったよね!」
一同 「「「じゅ、10本…」」」
ツキは明らかにそっちにあるな、と誰もが呆然。
キース 「俺たちは、今のが初なんだが…」
Aブルー「そうなのかい? だったら、ヌシもいただきだね!」
シロエ 「ヌシだけは絶対、譲りませんから!」
Aブルー「でもさぁ、ツキは無さそうだよね?」
この分なら、ヌシはぼくのもの、とソルジャー、再び山の中へ。
キース 「畜生、なんでこうなるんだ!」
シロエ 「スッポンタケに見放されたかもしれません」
一同 「「「へ?」」」
なんで、と目を剥く御一同様。
サム 「見放されるって…。なんでだよ?」
シロエ 「多分、嬉しくないんでしょう。このままでいくと…」
ジョミー「そうか、オシャカになっちゃうんだっけ…」
シロエ 「でしょう…?」
それは非常にマズイですよね、という意見。
戒名がパア…。
※ちょこっと私語。
風邪が流行る季節になりました。マヌカハニーの出番です。
久しぶりに入れたシナモンミルク、「マヌカ多めで」。
何人が覚えているんでしょうか、コレが何を意味するものか。
アニテラのシロエの台詞であります、風邪にも効きますが…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第328弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『石垣イチゴ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、12月3日の更新です!
転生ネタの第329弾です、よろしくお願いいたします~。
