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シャングリラ学園つれづれ語り

スッポンタケの戒名を消し損なった挙句に、今年も年の瀬。
戦犯らしきキース君に強い風当たり、誰もが文句たらたらで…。

シロエ 「どの辺がどう無実なんです、真っ黒じゃないですか」
ブルー 「誰が聞いても最高に怪しいだろうねえ、キースが」
サム  「ブルーの視点でそうなるんなら、間違いねえな」

やっぱり、お前が戦犯だぜ、とサム君の指がビシィ! と。

サム  「あんな戒名をつけたばかりか、匿いやがって!」
キース 「だから、俺は何もしていないと…!」
シロエ 「いえ、会長が無意識は強いと言いました!」
ブルー 「なにしろ、キースの一番弟子って立場だからね…」

それに法要も何回やったか…、と生徒会長、いえ、銀青様。

ブルー 「それで効果が全く無ければ、逆に坊主の資質がね…」
スウェナ「問われるってわけね、有難味っていうポイントで?」
ブルー 「うん。出した戒名の重さとかもね」

戒名も色々あるものだから…、と生徒会長が立てる人差し指。

ブルー 「戒名作成ソフトもあるから、そんなのではね…」
シロエ 「そうでした…。アレは酷いのが出来ますよね…」
サム  「あー…! お前、試してみたんだっけな!」
シロエ 「ネットの無料のヤツでしたけどね…」

自分でも泣きたくなるようなのが…、とシロエ君が抱える頭。

ジョミー「思い出したよ、確か珍爆だったっけ!」
サム  「それ、それ! シロエらしいんだけどよ」
マツカ 「機械弄りの途中で爆発しそうですしね」
シロエ 「言わないで下さい、ぼくは本当にアレがショックで」

戒名はプロに任せたいと思ったんですよ、という激白。

シロエ 「ですから、キース先輩には、効き目があるのを…」
サム  「つけて欲しいわけな、シロエが先に逝った時には?」
シロエ 「そうなんですよ。お坊さんとしてのクオリティは…」
ブルー 「高くないと話にならないよねえ、頼みたいなら…」

今回の件で、一応、折紙つきに…、という話。
そうなるんですか?


※ちょこっと私語。
 戦国武将の丹波攻めの記事。なんとなく読んでみることに。
 「ふむふむ、明智光秀なのね」と、ちゃんと最後まで。
 けれど何かが変であります、脳内の情報が噛み合いません。
 石田三成と素で間違えてました、本当に最後の最後まで…。

※12月3日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第329弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『下りた階段』です、よろしくです~。

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