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シャングリラ学園つれづれ語り

スッポンタケの戒名を消し損なって、迎えた年の瀬ですけれど。
消し損なった原因は、キース君にあるのでは、という話でして。

シロエ 「キース先輩の資質は、会長が保証するんですね?」
ブルー 「まあねえ、あれだけ見事に見せ付けられると…」

保証せざるを得なくなるよね、と銀青様の笑顔。

ブルー 「あの山の中でスッポンタケを匿ったんだから」
キース 「だから、俺は匿ったつもりは無いと!」
ブルー 「それでも隠していたわけだよ。衣の袖でね」

御大師様の伝説並みじゃないか、とニコニコ。

ブルー 「隠して下さい、と頼む憐れなスッポンタケをさ」
サム  「あー…。それも俺たち全員の目から、な?」
ブルー 「そういうことだね、ブルーは見付けていたんだから」

人数の差を考えたって、これは大きい、と頷きまして。

ブルー 「あっちは気合が入っていたって、一人だしねえ…」
スウェナ「私たちの方は、総がかりで1本だけだったわね…」

それもショボいのが、とスウェナちゃんも。

スウェナ「洗礼の話がバレた後には、山ほど見付かったし…」
マツカ 「キースが隠していたことで、間違いなさそうですね」
ブルー 「うん。他に原因は考えられないかと」

ブルーがノータッチだった以上は…、とキッパリと。

ブルー 「キースは誇りを持っていいと思うよ、自分の法力に」
キース 「そう言われても、有難い気がしないんだが…!」

ついでに戦犯扱いだしな、と泣きそうな顔の副住職。

キース 「この先も俺は、あの迷惑なスッポンタケに…」
ブルー 「縛られて生きることになるねえ、どう考えても」

弟子の面倒は見てやらないと…、と銀青様のお説教。

ブルー 「他のみんなが何を言っても、師僧は弟子を守るべき」
キース 「そ、そんな…! 俺の立場はどうなるんだ…!」
ブルー 「もちろんスッポンタケの師僧で…」
シロエ 「A級戦犯ですよ!」

逃げられるわけがないでしょう、とキッツイ言葉が。
まあ、そうですね?


※ちょこっと私語。
 お隣の家の、皇帝ダリア。今頃の季節に咲く花です。
 けれど花が咲くのは天辺なわけで、その天辺が半端ない高さ。
 「花を近くで見る」なんて無理。どう転がっても。
 ところが今春、短く刈り取り。やっと目の高さで咲きました。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第329弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『下りた階段』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、12月10日の更新です!
  転生ネタの第330弾です、よろしくお願いいたします~。

※過去ログ置き場に11月分を纏めてUPいたしました。
                                             
 よろしかったら、どうぞです~。

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