スッポンタケを匿ったということで、要求されている賠償金。
けれど年の瀬は金欠な副住職、金欠になる理由が大いに問題。
ジョミー「キースの付き合いなんかは、どうでもいいしね」
シロエ 「まったくです。ぼくたちに責任は無いですよ」
どうなろうとも、とシロエ君、冷たい視線。
シロエ 「どうせ、クリスマスパーティーですから」
スウェナ「真面目に忘年会をやるなら、まだマシだけど…」
サム 「若手の坊主で遊ぶだけだろ、慎めよな」
俺たちに賠償金を支払うために…、とサム君も。
サム 「今年くらいは欠席したって、バチは当たらねえよ」
マツカ 「仏罰でさえないですからねえ、クリスマスだけに」
シロエ 「ええ。キース先輩がキリスト教なら、別ですが」
クリスマスは大事な行事でしょうが…、とシロエ君。
シロエ 「だけど、違うんですからね。遊ぶ口実なだけで」
キース 「しかし、親睦は大切なんだ…!」
坊主同士の横の繋がりは大事なもので…、と副住職も必死。
キース 「有ると無いでは大違いだしな、繋がりが」
シロエ 「そうなんでしょうか?」
キース 「色々な時に役に立つんだ、仲間が多いと…!」
いざという時の代打にもなる、と副住職。
シロエ 「代打というのは、何なんです?」
キース 「どうしても法事に出られない時に、代理とか…!」
サム 「全く要らねえモンじゃねえかよ、キースの場合」
親父さんがドンと構えてるしな、とサム君がギロリ。
サム 「お前のコネより、親父さんの方のコネがドッサリ」
シロエ 「そうでした! アドス和尚は強いですよね」
ブルー 「他にも、最強のなら此処にいるけど?」
アドス和尚もひれ伏す存在、と生徒会長が指差す自分の顔。
ブルー 「なけなしのコネを使わなくても、このぼくが!」
サム 「あー…。ブルーの前だと、誰でも霞むぜ」
ジョミー「忘年会なんか、要らないよね?」
最強の代打が控えてるんだし、とジョミー君。
追い詰めてますね…?
※ちょこっと私語。
毎年、12月8日が来る度、言っていること。
「ナスカ崩壊は、12月8日だろう」という管理人の仮説。
誰も賛同してくれませんが、今年もやっぱり書いときます。
12月8日の線が濃厚なんです、根拠は下記を参照で。
http://bluemarble.kyotolog.net/Entry/4/
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第329弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『下りた階段』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、12月10日の更新です!
転生ネタの第330弾、タイトルは 『青い鳥の巣箱』 です。
よろしくお願いいたします~v
