スッポンタケを匿ったせいで、賠償金を要求されるキース君。
金欠にならないよう忘年会は欠席しろと、責められてまして。
シロエ 「うんと恥ずかしい欠席理由ですか…」
ジョミー「痔とかじゃないかな、座れないから、って」
スウェナ「いいわね、ソレ! 座布団でも椅子でも厳しいし」
マツカ 「円座が欠かせませんからねえ…」
ついでに、飲食店に円座はありませんね、と御曹司。
マツカ 「円座を持参で行くというのも恥ずかしいですよ」
シロエ 「だったら、痔の線で行きましょうか?」
サム 「下痢っていうのも悪くねえけど、やっぱり痔だぜ」
ジョミー「インパクトは強いと思うんだよ」
末代まで言われそうだしね、とジョミー君、ニンマリ。
ジョミー「シロエが捏造するっていうのは、診断書なわけ?」
シロエ 「いえいえ、今どき、LINEとかでですね…」
キース先輩になりすますんです、と涼しい顔。
シロエ 「その手の技術は任せて下さい、楽勝です!」
一同 「「「おおっ!!!」」」
なんて頼もしい、と御一同様、称賛の眼差し。
スウェナ「だったら、端から断るのよね?」
シロエ 「はい。まず、キース先輩のスマホをですね…」
ちょっと奪って頂けませんか、という注文。
シロエ 「ぶるぅでも、会長でもいいですから!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 瞬間移動でだね!」
シロエ 「はい、隠しようがないですからね」
キース 「ま、待ってくれ!」
頼む、と悲鳴が上がりましたが、奪われたスマホ。
ぶるぅ 「これでオッケー! あとはシロエのお仕事!」
シロエ 「ええ。キース先輩、お借りしますね」
??? 「ちょっと待ったぁ!」
なんてことを…、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
Aブルー「絶対、ダメ、ダメ! キースが委縮するから!」
一同 「「「へ?」」」
Aブルー「年の暮れなんだよ、大事な時で!」
シロエ 「何がですか?」
いったい何が大事なんです、という質問。
お歳暮とか…?
※ちょこっと私語。
寒波襲来。明らかに長くなった、お湯が沸くまでの時間。
家族Aに言ったら、「水が寒いからね」と返った言葉。
そして自分で突っ込んだA。「まるで外国人の日本語」。
言い得て妙な言い回しでした、確かにソレだ…。
※12月10日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第330弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『青い鳥の巣箱』です、よろしくです~。
