スッポンタケを匿った罪で、キース君が要求された賠償金。
それをソルジャーが払うと言い出し、そっちも困る御一同様。
Aブルー「えーっ? 賠償金くらい、いくらでも払うのに…」
シロエ 「エロドクターのお金はともかく、後がですね…」
サム 「もう思いっ切り、リーチじゃねえかよ」
それを盾にとってスッポンタケで無茶な要求、とサム君。
サム 「そいつは困るし、賠償金の話は無しな!」
Aブルー「酷い話だねえ…。ぼくの好意を蹴るなんて」
シロエ 「誰でも蹴りたくなりますから! それとですね…」
暮れの行事は何なんですか、と繰り返される質問。
シロエ 「クリスマスの他にも、何かあるんですか?」
Aブルー「クリスマスには、キースは関係ないだろう?」
シロエ 「ですから聞いているんです。他に何が、と」
Aブルー「……また忘れたんだ……」
毎年こういうパターンな気がする、とソルジャー、ブツブツ。
Aブルー「常識なんだと思うけどねえ、こっちの世界じゃ」
スウェナ「大掃除かしら?」
マツカ 「お歳暮という線もありますけど…」
シロエ 「確かに、どっちも大切ですね」
お正月の前には欠かせませんね、と大きく頷くシロエ君。
シロエ 「ただ、その人の世界には無さそうですよ?」
サム 「大掃除は分からねえけど、お歳暮はねえな…」
マツカ 「すると、大掃除でしょうか?」
何処の家でもやりますからね…、と御曹司が捻る首。
マツカ 「住んでいる世界は別でも、お互いにですね…」
シロエ 「大掃除を頑張ろう、とエールの交換ですか?」
ジョミー「だけど、キースの話だよね?」
キースを庇いに来たわけだしさ、とジョミー君。
ジョミー「元老寺の大掃除のことかな、ハードそうだし」
サム 「あー…。忘年会でストレスを発散しろってか?」
スウェナ「アドス和尚は厳しそうよね…」
シロエ 「確かに、やっていられませんね…」
忘年会も無い年の暮れでは…、という声が。
それはそうかも…?
※ちょこっと私語。
叔母から電話がかかって来ました。生憎、家族は全員留守。
仕方ないので用件をメモ、書き添えた叔母のフルネーム。
帰宅した母が見るなり一言、「誰からの電話?」。
苗字だけが叔母で、下の名前は伯母のでした。確かに謎だ。
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転生ネタの第330弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『青い鳥の巣箱』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、12月17日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、12月17日の更新です!
転生ネタの第331弾です、よろしくお願いいたします~。
