スッポンタケのせいで窮地に陥った、キース君ですけれど。
賠償金を肩代わりするべく来たのがソルジャー、目的は不純。
Aブルー「新年に煩悩を回収するには、まず、除夜の鐘!」
シロエ 「そ、それはそうかもしれませんけど…」
Aブルー「何か問題があるのかい?」
シロエ 「元老寺の除夜の鐘には、来ないじゃないですか!」
だったらキース先輩は無関係です、という指摘。
シロエ 「健康だろうが、寝込んでいようが、まるで全く!」
サム 「言われてみれば、そうだよなあ…」
ジョミー「何処のお寺も除夜の鐘だもんね、大晦日には」
キース抜きでも、どうとでもなるよ、とジョミー君も。
ジョミー「庇わなくてもいいと思うな、キースなんかを」
スウェナ「同感だわね…。賠償金は要らないけれど」
後々まで祟りそうだから、とスウェナちゃん、牽制。
スウェナ「それより早く帰ってちょうだい、その方がいいわ」
シロエ 「ええ、ぼくたちも嬉しいです」
余計な話は聞きたくないので…、とシロエ君も丁重に。
シロエ 「ぶるぅに折詰を貰って、お引き取り下さい」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お料理のと、今日のおやつだね!」
Aブルー「ちょ、ちょっと…!」
そこで追い出さないで欲しい、とソルジャー、ワタワタ。
Aブルー「これからが盛り上がる所なんだよ、除夜の鐘で!」
シロエ 「盛り上げなくていいですから!」
サム 「うんうん、俺たちは好きにやるしよ」
そこのキースの野郎を肴に…、と指差すサム君。
サム 「なにしろ恨みは山ほどあるしよ、ネタは尽きねえ」
キース 「そうなるのか…!?」
今日はそういう集まりなのか、とキース君、ガクブル。
キース 「賠償金は支払えないと言った筈だが…!」
シロエ 「忘年会を捨てれば、解決します!」
ジョミー「払えなくても別にいいけど、いたぶるくらいは…」
サム 「やりてえよなあ…?」
暮れなんだしよ、とサム君、ニヤリ。
一年の締めくくりですもんね…?
※ちょこっと私語。
菩提寺の和尚さん情報。最近、宗門校が狭き門なのだとか。
卒業すれば宗派のエリート、約束された輝かしい僧階。
なのに一般入試が多めで、宗門枠は「とても少ない」状態。
受験生の皆さん、一般枠はお坊さんに譲ってあげましょう!
※年末恒例、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、UPです!
←お誕生日記念創作へは、こちらからv
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第330弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『青い鳥の巣箱』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は明日、12月17日の更新です!
タイトルは 『御禁制の釣り』 となっております。
よろしくお願いいたします~v
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、12月17日の更新です!
転生ネタの第331弾、タイトルは 『自由な鞄』 です。
よろしくお願いいたします~v
