キース君を折詰にしてお持ち帰りしたい、今日のソルジャー。
明日には帰してくれると言っても、リスクが高そうでして…。
Aブルー「立派なお坊さんを、ぼくの船にお迎え出来るしね」
キース 「お、俺が死んだら、そうなると…!?」
Aブルー「ぼくの世界に極楽は無いし、そうなるかな、って」
行き場が無いなら、船に残ってくれるよね、と満面の笑み。
Aブルー「そして毎日、スッポンタケのためにお経を!」
キース 「死んだ後までこき使う気か!?」
Aブルー「人聞きの悪い…。お坊さんとしては本望だろう?」
君の法力が役に立つんだからさ、とソルジャーの主張。
Aブルー「スッポンタケが漲れば、ぼくのハーレイだって!」
キース 「ただ、それだけのことだろうが!」
Aブルー「違うよ、ハーレイが漲れば、ぼくのパワーが!」
もうガンガンと上がるからね、とニコニコニッコリ。
Aブルー「そうすれば、きっと地球まで行けるし!」
シロエ 「ああ、なるほど…。キース先輩の法力で、ですね」
Aブルー「分かってくれた? 何もかもキースのお蔭だし…」
ミュウという種族の大恩人で…、とソルジャー、力説。
Aブルー「後々まで讃えられると思うよ、君の名前は!」
キース 「俺は嬉しくないんだが!」
他所の世界で有名になっても意味が無い、と副住職の反論。
キース 「それよりは、名も無い坊主として慎ましく…」
シロエ 「ぼくたちに迷惑をかけまくって…ですか?」
サム 「ちっとも慎ましくねえよな、ソレ」
ジョミー「折詰でいいって気がしてきたよ」
運が良ければ生きて帰って来られるしさ、とジョミー君。
ジョミー「ぶるぅ、段ボール箱を貰って来てよ」
ぶるぅ 「オッケー! キースが丸ごと入るヤツだね!」
キース 「ま、待ってくれ! 本当に俺の命がヤバイんだ!」
シロエ 「でも、名僧になれるチャンスですよ?」
キース 「そんなのは、要らん!」
俺は命が大切なんだ、とガクガクブルブル。
お坊さんでも…?
※ちょこっと私語。
冬は体温が極端に下がる、変温動物なのが管理人。
体温計に出ないくらいは当たり前ですが、辛い今のご時世。
タッチパネルが反応しません、つまりスマホも無反応。
キャッシュレス化には断固反対、絶対、冬に困るから…!
※シャングリラ学園番外編、『御禁制の釣り』、UPしました!
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学園祭が近い季節です。聞こえて来たのがハムスター釣りの噂。
企画した生徒がいるようですけど、屋台でやっても通報されるブツ。
それを屋台で楽しんだのが「ぶるぅ」、太っ腹だった生徒会長。
ハムスターを全部お買い上げだとか、そういう釣りなら大歓迎で…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、1月21日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第331弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『自由な鞄』です、よろしくです~。
※年末恒例、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、UPです!
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※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、12月24日の更新です!
転生ネタの第332弾です、よろしくお願いいたします~。
