除夜の鐘を撞こうと列に並んだ、シャン学メンバーですけど。
例年よりも出遅れただけに、早く到着していた分がパア。
シロエ 「キツイですよね、この順番は…」
サム 「撞ける頃には、1時過ぎかもしれねえなあ…」
一同 「「「うーん…」」」
ホントにそうかも、と思わざるを得ない前に並んだ人の数。
ジョミー「鐘を撞かないと、おぜんざいは貰えないしね…」
スウェナ「暖かいテントに入れないわけね、寒いのに…」
マツカ 「あっ、雪が降って来ましたよ。風花ですけど」
シロエ 「一番寒くなるパターンですよ、それ…」
雲ってないから放射冷却で…、とシロエ君が見上げる星空。
シロエ 「この中を1時過ぎまでですか…」
キース 「ほほう…。今年は、こんなに後ろか」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 寒いけど、頑張ってねーっ!」
ブルー 「君たちがトリってわけでもないけど、遅そうだね」
冷える中を行列ご苦労様、と鐘楼に向かう面々が通過。
シロエ 「いいですよねえ、関係者用のテント…」
サム 「あそこはストーブあるんだよな…」
ジョミー「熱いお茶もあるし、食べ物もあるよね…」
マツカ 「おぜんざいだけじゃないんですよね…」
偉いお坊さん用ですから、とマツカ君が零す溜息。
マツカ 「ブルーは最後の鐘も撞きますし、待ち時間が…」
シロエ 「長い分だけ、うんと優遇されるんですよね」
なのに、ぼくたちはこの有様です、とシロエ君の嘆き。
シロエ 「いつになったら鐘を撞けるか、それさえ謎です」
サム 「整理券を出してくれたら助かるのによ…」
スウェナ「全部キースのせいなのよ!」
順番が遅いのも、整理券が無いのも…、とスウェナちゃん。
スウェナ「そういう文句をつけるためにも、撞かなくちゃ」
シロエ 「そうでした! 来年のために耐えないと…」
サム 「纏めて文句を言おうぜ、全部」
ジョミー「そのために残ったんだしね…」
脱出計画を放棄して、と拳を握る御一同様。
忍の一字ですね?
※ちょこっと私語。
世間は冬コミらしいですけど、管理人とは無縁の世界。
年の瀬と言ったら大掃除の日々、出掛けるなどは言語道断。
もちろん夏はお盆に向かって全力投球、夏コミなんか無理。
なんでサイトをやっているのか、自分でも謎な人生です…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第332弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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転生ネタの第333弾、タイトルは 『定家カズラ』 です。
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