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シャングリラ学園つれづれ語り

元老寺で元旦を迎えたシャン学メンバー、いきなりピンチに。
大晦日の夜に立てた脱出計画、それを責められそうでして…。

シロエ 「タダ飯だなんて、とんでもありません!」
ジョミー「そうだよ、ちゃんと修正会までには戻って…」
キース 「つまり、逃げる気だったんだろうが!」

他所の寺で除夜の鐘を撞こうと…、と睨む副住職。

シロエ 「ですから、毎年、ワンパターンですよね、と…」
スウェナ「いつも此処でしょ、だからたまには他所のお寺で」
サム  「撞いてみるのも悪くねえな、っていう話でよ…」
キース 「要するに、逃げる気満々だった、と…」

あそこで俺が部屋に入らなかったなら、と副住職、腕組み。

キース 「どうやって逃げる気だったか知らんが…」
マツカ 「す、すみません…。ウチの車を呼ぶつもりで…」
サム  「あっ、馬鹿野郎! 言ってどうするよ!」
マツカ 「いえ、ウチの車ですから、修正会までには…」

ちゃんと戻って来られるんです、と御曹司。

マツカ 「タクシーと違って、渋滞以外は時間厳守で」
ジョミー「そうそう! だからホントに、他所のお寺でも…」
シロエ 「タダ飯にはならなかったんですよ」
キース 「ほほう…。なら、訊くが…」

どうして実行しなかったんだ、と副住職の問い。

キース 「そういうことなら、俺に一言、断ってだな…」
アドス 「お出掛け下されば、誰も文句は申しませんぞ」

なにやら妙な話ですな…、とアドス和尚も。

アドス 「せがれに発見されたからと言って、何も遠慮は…」
イライザ「要りませんわよね、他所にお出掛けなさっても」

お出掛けになれば良かったのに…、とイライザさんまでが。

イライザ「それとも、ウチのキースが何か…?」
アドス 「理不尽なことを申しましたかな? 修行不足で」
シロエ 「い、いえ、決して、そんな理由じゃ…!」
キース 「そうだとしか聞こえないだろうが!」

ウチの除夜の鐘に文句があるか、と副住職。
マズイですね…?


※ちょこっと私語。
 お正月も今日で三日目ですけど、リアル若人が言ったこと。
 「いつか、お餅を詰める気がする。人生に一回くらいは」。
 高校生とも思えませんけど、家族Aの返事が更に斜め上。
 「その一回で終わりにしてくれ、人生ごと」。実の親です。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第333弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『定家カズラ』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、1月7日の更新です!
  転生ネタの第334弾です、よろしくお願いいたします~。

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