今年も元老寺で新年ですけど、シロエ君がお屠蘇で大トラに。
キース君に絡みまくって、挙句にソルジャーの話題までが。
アドス 「皆さんに御迷惑と申しますと…。どのような?」
シロエ 「そうですねえ…。何かと言えば法要とかで…」
キース 「ち、違う! 法要はブルーとセットもので!」
銀青様の所でお世話になると必然的に…、と必死の言い訳。
キース 「親父も知っているだろう! お彼岸のお中日は!」
アドス 「うむ。銀青様が御指導下さっている、と…」
いつもお世話になっております、と生徒会長にお辞儀。
アドス 「お蔭様で愚息も、なんとかやっておりまして…」
シロエ 「それが悪いと言うんです、ぼくは!」
アドス 「法要はお嫌いでしたかな?」
シロエ 「普通、素人さんは好きじゃないです!」
抹香臭いだけじゃないですか、とズケズケと。
シロエ 「なのに、キース先輩が次から次へと…!」
キース 「いいから、お前は布団で寝てこい!」
シロエ 「でもですね…って、また分身ですか!」
10人になっても無駄ですからね、と振り上げる拳。
シロエ 「全部端から殴っていったら、一発くらいは!」
サム 「おい、やめろって!」
シロエ 「覚悟ぉーっ!!!」
ぶるぅ 「いたぁーっ!!!」
ゴツンと音で、吹っ飛ばされた「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
スウェナ「ちょ、ちょっと! 何するのよ!」
ぶるぅ 「うわぁぁぁん、痛いよ、痛かったようーっ!」
シロエ 「え、えっと…? キース先輩は…?」
サム 「てめえが間違えて殴ったんだろうが!」
キースの野郎は無傷じゃねえか、とサム君の怒声。
サム 「酔っぱらいは引っ込んで、寝て来やがれ!」
イライザ「そうですよ。お友達が待ってらっしゃいますわ」
キース 「ああ。あっちの部屋で大勢、お待ちだからな」
シロエ 「ぼくは酔ってはいませんから!」
イライザ「ほら、いらっしゃい」
お友達と遊びましょうね、とイライザさんの笑顔。
強制隔離…?
※ちょこっと私語。
windows10 の大型アップデート、来る気配も無し。
けれど4月には次のが出そう、と「更新」をポチッて実行。
そしてアップデートをかけた結果は、モバイル連携の強化。
起動後10分は使えないのがPC。連携なんかは、お断り。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第334弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ヤドリギ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、1月14日の更新です!
転生ネタの第335弾です、よろしくお願いいたします~。
