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シャングリラ学園つれづれ語り

元老寺で大トラになったシロエ君、強制的に退場ですけれど。
アドス和尚が聞いてしまった、誰かさんのことが問題でして。

キース 「戻ったぞ。…なんとか寝かしつけて来た」
マツカ 「大イビキですけど、まあ心配は要らないでしょう」

あの程度なら…、と座敷に戻った御曹司と副住職。

ブルー 「お疲れ様。ぶるぅも、殴られたトコは大丈夫だね」
ぶるぅ 「うんっ! 痛かったけど、もう平気!」
サム  「はた迷惑な酔い方しやがって…」
ジョミー「恒例にならなきゃ、いいと思うよ」

一回くらいは御愛嬌、とジョミー君、なかなか寛大。

ジョミー「年がら年中、災難を呼ぶ人もいるしさ」
一同  「「「あー…」」」

多分、今年もそうだろうな、と溜息な所へアドス和尚が。

アドス 「もしかして、せがれがソレですかな?」
マツカ 「い、いえ…。別にキースは、そこまででは…」
ジョミー「もっと上級クラスがいるから、導火線くらい?」
サム  「いいじゃねえかよ、その言い方!」

まさしく導火線って感じだからよ、と大きく頷くサム君。

サム  「こう、ジリジリと燃えてった先で大爆発な!」
スウェナ「そうねえ、爆弾の本体は他にあるわよね」

キースは起爆剤だわよ、とスウェナちゃんも。

スウェナ「でなきゃアレよね、花火職人」
一同  「「「花火職人?」」」
スウェナ「打ち上げるのはプログラムでも、並べるのは…」
マツカ 「人力ですねえ、今の時代でも」

キースは花火を設置していくわけですか…、と御曹司。

マツカ 「それがバンバン上がるんですね、毎回、毎回」
スウェナ「そうなのよ!」

今年も上がりまくりだわよ、とグッと拳を。

スウェナ「回避できるとは思えないわよね、どう考えても」
ブルー 「無理だろうねえ、既に年中行事だから」
アドス 「せがれが関わる法要が、皆さんに御迷惑を…?」
ブルー 「ぶっちゃけ、そういうことになるかな」

平たく言えば…、と生徒会長、いえ、銀青様。
さて…?


※ちょこっと私語。
 昨夜までナチュラルに間違ってたのが、此処の更新予告。
 ハレブル別館の分ですけれども、先週のをコピペした状態。
 「1月7日」となってた文章、コソコソ直した昨夜20時。
 見てしまった人は忘れて下さい、都合の悪い記憶は不要。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第334弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『ヤドリギ』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、1月14日の更新です!
  転生ネタの第335弾、タイトルは 『待ち合わせ』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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