成人の日を生徒会長宅で過ごす面々、気付いたのが日の悪さ。
こっちの世界は祝日ですけど、違う世界もあるわけでして…。
サム 「でもよ、成人検査の日は、決まってねえだろ?」
スウェナ「そうねえ、確か14歳の誕生日だって…」
ジョミー「全員が今日ってわけがないよね、誕生日…」
いくら人工子宮から生まれる世界でも…、とジョミー君。
ジョミー「誕生日はずらしておいた方がさ、何かと便利で」
ブルー 「どうなんだろうね、究極の管理社会だし…」
??? 「それでは、質問にお答えして!!」
説明するね、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
Aブルー「あけましておめでとう! 今年もよろしく!」
一同 「「「ひぃぃっ!!!」」」
出た、と仰け反る御一同様。
シロエ 「ぼ、ぼくは呼んではいませんから!」
サム 「質問したのはジョミーで、俺じゃねえから!」
ジョミー「ちょ、ちょっと…! どうして、ぼくに!」
腐れ縁なのはキースじゃないか、とジョミー君、ワタワタ。
ジョミー「日が悪いのもキースのせいで、何もかも全部…!」
キース 「俺に押し付けやがるか、貴様!」
いい度胸だな、と掴み掛からんばかりの副住職。
キース 「貴様もシロエも、なんで俺ばかり!」
シロエ 「先輩が諸悪の根源だからです! いつだって!」
キース 「今回は違う、断じて違う!」
俺が質問したわけじゃない、とギャーギャーと。
キース 「ジョミーだ、ジョミーが言わなかったら…!」
Aブルー「それについては、時間の問題だと思うけれどね?」
ぼくが出て来るタイミングはさ…、とソルジャー、飄々。
Aブルー「ぶるぅ、今年も色々よろしく! おやつに食事!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 今日も沢山食べて行ってね!」
Aブルー「ありがとう! それじゃ、食べながら説明を…」
シロエ 「い、要りませんから!」
Aブルー「そう言わずにさ!」
SD体制を知ってくれたまえ、と笑顔。
来ちゃいましたね…?
※ちょこっと私語。
どういうわけだか、連日のようにセンター試験の過去問が。
それも歴代の難問ばかりで、古文だったり現代文だったり。
つまりは国語を解かされる日々、多分、明日まで。
早く終わって欲しいものです、もう過去問は見たくない…!
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第335弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『待ち合わせ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、1月21日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
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ハレブル別館は来週月曜、1月21日の更新です!
転生ネタの第336弾です、よろしくお願いいたします~。
