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シャングリラ学園つれづれ語り

成人の日は生徒会長宅なシャン学メンバー、嫌すぎる来客が。
呼びもしないのに来たソルジャーが、SD体制を語りまして。

Aブルー「SD体制のシステムが崩れたら、大変だからね…」
シロエ 「生まれてくる子の誕生日は、バラバラなんですね」
Aブルー「まずはシステムありきだからねえ、どうしても…」

システムが必須の社会なわけで…、と深い溜息。

Aブルー「いっそ崩壊してくれた方が、いいんだけどさ」
ブルー 「君の目標は、それだったよね?」
Aブルー「それもあるけど、一番はミュウを認めて貰うこと」

ミュウの存在が許されるんなら、システムは二の次、と。

Aブルー「ついでに地球へ行かせてくれれば、文句なし!」
シロエ 「SD体制のままでも……ですか?」
Aブルー「特に問題ないだろう?」

どうせ、ぼくには親もいないし…、とニコニコニコ。

Aブルー「育ての親でも実の親でも、関係ないから!」
キース 「あんたは、そうかもしれんがな…。他の人間は…」
スウェナ「実の親の方がいいと思うわよ、絶対に!」
Aブルー「どうなんだかねえ、その辺は…」

こっちの世界も色々あるだろ、とソルジャーの問い。

Aブルー「何処の子供も幸せなのかい、実の親がいれば?」
キース 「そ、それは…。場合によるかと…」
シロエ 「虐待なんかもありますからねえ、言われてみれば」
Aブルー「ほら、そういうのが問題なんだよ!」

ぼくの世界だと有り得ないね、と威張り返る人。

Aブルー「ミュウだと判断された子供は、アウトだけどさ…」
サム  「それ以外の子は、もれなく幸せな人生なのかよ?」
Aブルー「成人検査で養父母と離れていくまではね」

可愛がって貰えるものなんだよ、とソルジャー、力説。

Aブルー「だから実子がいいとは限らないんだけど!」
シロエ 「でもですね…。成人検査が問題なんでしょう?」
Aブルー「親の記憶は消されるからねえ…」

その辺はちょっと問題かもね、と。
ちょっとなんですか…?


※ちょこっと私語。
 管理人の今年のカレンダー。毎日、言葉が書いてあります。
 明日の所に「蝋梅咲く」とあるんですけど、その蝋梅。
 とっくの昔に咲き終わった後で、只今、紅梅、開花中。
 白梅も時間の問題ですけど、このカレンダーをどうすれば?

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第335弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『待ち合わせ』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は来週月曜、1月21日の更新です!
  タイトルは 『焼き物の効果』 となっております。
  舞台は冬です、お正月が終わった今頃が舞台のお話です。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、1月21日の更新です!
  転生ネタの第336弾、タイトルは 『かぐや姫』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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