生徒会長宅で過ごすシャン学メンバーですけど、来たお客様。
成人の日とSD体制を語りたいソルジャー、話が極端すぎで。
シロエ 「親の記憶を消されるだなんて、大変ですよ!」
Aブルー「そうなのかなあ…? ぼくはそれほどでも…」
無い記憶にはこだわらないから、とソルジャー、スッパリ。
Aブルー「最初から親はいなかった、と思えばオッケー!」
ジョミー「ホントにそれで困らないわけ? 悲しいだとか…」
Aブルー「いないんだからさ、別にどうでもいいけどねえ…」
引き離された時の記憶も無いし、と全く気にしていない人。
Aブルー「その辺のことを覚えていたなら、違うだろうけど」
シロエ 「普通の場合はどうなんですか、その辺は?」
Aブルー「親がいた記憶は残るらしいよ、成人検査の後も」
顔はぼやけるらしいけどねえ、という返事。
Aブルー「でもまあ、ハッキリしないだけでさ、面影は…」
サム 「覚えているっていうのかよ?」
Aブルー「でないとシステムに差し障るんだよ、教育課程で」
一同 「「「へ?」」」
教育とどう絡むのだ、と誰もがキョトン。
スウェナ「えっと…。教育するために記憶を消すのよね?」
Aブルー「そうだけど?」
スウェナ「だったら、どうして親の面影が必要なのよ?」
恋しくなったら困るじゃない、とスウェナちゃんの指摘。
スウェナ「ホームシックで済めばいいけど、ノイローゼとか」
Aブルー「そこが大事なポイントなんだよ、機械にとっては」
マツカ 「都合が悪くはないんですか?」
Aブルー「むしろ、その逆! つけ入るチャンス!」
親の代わりになればいいんだよ、と立てる親指。
Aブルー「育ての親に化けて見せれば、すぐに懐くから!」
ジョミー「化けるって…。それって、コンピューターが?」
Aブルー「ピンポーン♪ 教育ステーションのが!」
シロエ 「そ、それは…」
ジョミー「懐いちゃうかもね…」
育ての親がいないのならば、と見合わせる顔。
刷り込みですか…?
※ちょこっと私語。
リアル若人に送りたいことを、調べていたのが家族A。
タブレットで検索、それから取り出した自分のスマホ。
でもって画面をパシャリと撮影、画像を送信。
何かが違うと思いましたが、突っ込む勇気はナッシング…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第335弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『待ち合わせ』です、よろしくです~。
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シャングリラ学園番外編は明日、1月21日の更新です!
タイトルは 『焼き物の効果』 となっております。
よろしくお願いいたします~v
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転生ネタの第336弾、タイトルは 『かぐや姫』 です。
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