成人の日に来たソルジャーですけど、SD体制を語りまして。
親に逆らう子は抹殺という怖い話から、矛先が向いた副住職。
Aブルー「お呼びがかかるかと思ったよ! このぼくに!」
キース 「あんた、覗き見してたのか!?」
こっちの世界を元日から、とキース君、仰天。
キース 「ニューイヤーのパーティーは、どうなったんだ!」
Aブルー「やっていたけど、その合間に、ちょっと好奇心で」
他の世界のニューイヤーも気になるものだから、と笑顔。
Aブルー「お屠蘇にお雑煮、おせちというのも見たいしね」
シロエ 「それで、キース先輩のピンチを見てたんですか?」
Aブルー「うん。ホントに危ういトコだったよねえ…」
ぼくのことを深く突っ込まれたら…、とニヤニヤニヤ。
Aブルー「何から何までバレちゃうんだろ、アドス和尚に」
シロエ 「あの流れだったら、そうなったでしょうね」
サム 「キースが戒名をつけた話も、バレバレだよな」
よりにもよって院殿号だぜ、と僧籍な人。
サム 「しかもスッポンタケにつけたんだしよ…」
Aブルー「バレた場合は、どうなったのかな?」
サム 「SD体制の世界だったら、処分でねえの?」
流石に、こっちじゃ殺さねえけど…、とサム君、サラリと。
サム 「破門で勘当、そんな所じゃねえのかなあ…」
ブルー 「そうだろうねえ、破門は確実」
シロエ 「勘当の方は、どうでしょう?」
キース 「あの親父なら、ガチでやらかす!」
俺は寒空に放り出されるんだ、とキース君、ブルブル。
キース 「身の回りの品も持たせて貰えずに、身一つで!」
一同 「「「うわー…」」」
そこまでやるか、と誰もがドン引き。
シロエ 「それは虐待とか言いませんか…?」
キース 「坊主の世界に、世間の常識が通用するとでも?」
Aブルー「えーっと…。ミュウと同じで人権は無し?」
キース 「激しく制限されている!」
人権はあって無いようなもの、と言ってますけど。
そうなんですか…?
※ちょこっと私語。
リアル若人を車で送った家族A。バス停までですが。
帰宅して「隣の前でネズミが轢かれていた」。
踏まないように気を付けねば、と再び車で美容院へと。
そしたらネズミは、猫が食していたのだとか。食物連鎖…。
※シャングリラ学園番外編、『焼き物の効果』、UPしました!
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新年の色々な行事も終わった所へ、来たのがソルジャー。
工作と言えばシロエ君が得意だろうか、という質問。
卒業式には校長先生の像を変身させているから、と言われましても。
どちらかと言えば工作ではなく、機械弄りの領域なわけで…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、2月18日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第336弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『かぐや姫』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、1月28日の更新です!
転生ネタの第337弾です、よろしくお願いいたします~。
