ソルジャーが語った成人検査の惨い話から、お坊さんの話へ。
SD体制では親に逆らう子供は処分、それは酷いですけど…。
シロエ 「お葬式がトリプルだと、SD体制以上ですか?」
マツカ 「殺されるわけじゃありませんから、マシですよ」
サム 「だよなあ、ハードなのは間違いねえけどよ…」
問答無用で射殺ってことはねえんだしよ、とサム君。
サム 「やっぱ、SD体制の方が酷いんでねえの?」
Aブルー「ぼくもそうだと思うけど…」
人体実験だって無いしね、とソルジャーも。
Aブルー「お葬式が一日に何件来ようが、お坊さんはさ…」
スウェナ「自分が仏様になるってわけじゃないわよね…」
ジョミー「お棺に入りはしないよね…」
素人さんならヤバイかもだけど、とジョミー君の声。
ジョミー「お葬式を幾つもハシゴしたら、呼ばれそうだけど」
サム 「あー…。あの世に引きずり込まれるパターンな」
それはありそうな話だよな、と頷く霊感体質な人。
サム 「でもよ、坊主はプロなんだしよ…。その心配は…」
スウェナ「無い筈だわよね、ちゃんと修行をしてれば」
キース 「それは甘いな、坊主も生身の人間なんだ!」
一同 「「「はあ?」」」
しかし修行を積んだプロでは…、と誰もがキョトン。
ジョミー「あのさあ…。プロが呼ばれてどうするのさ?」
Aブルー「キースでさえも、法力は半端ないからねえ…」
スッポンタケに限定だけど…、とソルジャーも。
Aブルー「その辺の仏様なんかには負けないだろう?」
キース 「もちろん、仏様には負けんが…」
負けるのは自分の肉体というヤツに対してなんだ、と副住職。
シロエ 「負けるって…。どうして自分の身体になんです?」
キース 「よく問題になってるだろうが、過労死が!」
ジョミー「ひょっとして、過労死しちゃうってわけ…?」
キース 「トリプルとかが、連続で襲って来た時にはな!」
坊主の肉体にも限界はある、と握り締める拳。
それはそうかも…。
※ちょこっと私語。
リア友から「当たりました」と来たメール。画像つきで。
キャットフードで名高いモンプチ、それに入ってたとか。
なんでも「肉球なると」だそうです、ピンクの地に肉球絵。
けれど「もう1袋」は貰えないトコが、お猫様仕様…。
※シャングリラ学園番外編、『焼き物の効果』、UPしました!
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新年の色々な行事も終わった所へ、来たのがソルジャー。
工作と言えばシロエ君が得意だろうか、という質問。
卒業式には校長先生の像を変身させているから、と言われましても。
どちらかと言えば工作ではなく、機械弄りの領域なわけで…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、2月18日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第336弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『かぐや姫』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、1月28日の更新です!
転生ネタの第337弾、タイトルは 『シュークリーム』 です。
よろしくお願いいたします~v
