さて、2月。ちょうど2日は土曜日とあって、早速、お休み。
生徒会長宅に集ったシャン学メンバー、お昼ご飯ですけれど。
シロエ 「どうするんですか、明日の予定は?」
サム 「おい、このタイミングで聞くのかよ?」
せっかくの飯が不味くなるぜ、とサム君、顔を顰めまして。
サム 「明日には美味い恵方巻だぜ、それでいいだろ?」
シロエ 「その恵方巻が問題なんですけどね…」
マツカ 「正確に言うなら、恵方巻を呼ぶイベントですね…」
残念なことに節分ですよ、と御曹司がついた深い溜息。
マツカ 「今の今まで話題にならなかった所が、厄介です」
シロエ 「誰だって、したくないですよ! そんな話は!」
サム 「なら、持ち出すなよ、言い出しっぺじゃねえかよ」
シロエ 「問題を先送りにしたくないんです、ぼくは!」
機械弄りが趣味だと、どうしても…、とシロエ君。
シロエ 「後でいいだろう、と放っておいたら、大惨事で…」
サム 「機械はそうかもしれねえけどよ…。節分はよ…」
ブルー 「来る時は来ると思うけどねえ、ぼくだって」
問題になる件はともかく、避けられないよ、と生徒会長も。
ブルー 「壁のカレンダーを見てみたまえ。今日は何日?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 2月の2日だよね!」
ジョミー「でもって、土曜日で、学校が休み…」
シロエ 「ジョミー先輩まで避けるんですか!」
明日という日を、とシロエ君が吊り上げる眉。
シロエ 「節分が来ないということは無いです、絶対に!」
ブルー 「無いだろうねえ、もう全国区のイベントだしね」
マツカ 「そういう問題なんですか?」
もっと色々な伝統とかが…、と御曹司の問い。
マツカ 「あると思うんですけど、節分には」
ブルー 「その通り! だから全国区で、避けようがない」
シロエ 「有難味の無い言いようですけど?」
ブルー 「有難がれるわけがないだろう!」
最近の流れからしたら…、と生徒会長が竦める肩。
節分ですしね?
※ちょこっと私語。
今日から2月、そして間もなく節分です。豆まきの日。
此処では七福神巡りに行くのが恒例、開設以来の伝統行事。
きっと来年もやってますけど、来年は変わっている元号。
平成最後の節分な件は、あまり話題になっていないような?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第337弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『シュークリーム』です、よろしくです~。
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