節分は七福神巡りにお出掛け、けれど遅れているキース君。
ソルジャー夫妻を放置で出発したかったのに、逆になった今。
Aブルー「ぼくがキースに連絡するのは、ダメなのかい?」
シロエ 「いいえ、そうとは言ってませんけど…!」
Aブルー「だったら、代わりに…。って、あれ?」
あのバスがキースのバスじゃないかな、と指差すバス。
Aブルー「確か、ああいう番号だったと思うんだけど」
シロエ 「そうですね…。キース先輩は、あの系統です」
Aブルー「じゃあ、降りて来るか、待ってからでいいよね」
無駄なサイオンは使いたくないし、とソルジャー、サラッと。
Aブルー「なにしろ、これからお参りだしねえ、七福神様に」
一同 「「「………」」」
なんだってキースより先に来るんだ、と皆が沈黙する所へ…。
Aブルー「あっ、キースだよ! ほら、降りて来た!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ みんな集まってるよーっ!」
キース 「すまん、遅くなった…!」
遅刻したわけじゃないんだがな、とキース君が見る腕時計。
キース 「約束の時間までには、間に合ったぞ…!」
サム 「でもよ、いつもより遅いじゃねえかよ」
シロエ 「そうですよ。普段は一番に来てるじゃないですか」
どうして今日という日に限って…、とシロエ君、深い溜息。
シロエ 「先輩が早く着いていたなら、流れがですね…」
サム 「大きく変わる筈だったんだぜ、もう遅いけどよ」
いったいなんで遅れたんだよ、とサム君、ブツブツ。
サム 「お前らしくもねえじゃねえかよ、遅いだなんて」
キース 「いや、それが…。朝のお勤めの時に…」
シロエ 「やらかしたんですか?」
香炉を倒すとか、バケツをひっくり返すとか…、とシロエ君。
シロエ 「それの後始末と、罰礼で遅くなったんですね?」
キース 「違う、今回は俺がやったんじゃない…!」
一同 「「「へ?」」」
だったら誰がやるというんだ、と一同、キョトン。
アドス和尚ですか…?
※ちょこっと私語。
猫好きの友人が欲しくなったのが、猫のぬいぐるみ。
「大きいほどいい」んだそうで、即買いしそうな勢い。
後は予算の問題なのかと見守る間に、ハッと正気に。
「ダメだ、ウチには猫がいるから」って、買えばボロボロ?
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転生ネタの第338弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『買い物』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、2月11日の更新です!
転生ネタの第339弾です、よろしくお願いいたします~。
