節分は七福神巡りにお出掛けですけど、遅れたのがキース君。
なんでも原因は炊飯器だとか、イライザさんがテロという話。
シロエ 「炊飯器爆弾、何処で爆発したんです?」
キース 「誰も爆弾だとは言っていないぞ、現場は台所だが」
ジョミー「そりゃ、炊飯器は台所だろうけど…って、あれ?」
スウェナ「爆発したわけじゃなかったの?」
イライザさんがテロって言ったじゃない、とスウェナちゃん。
スウェナ「爆弾じゃないなら、何だったのよ?」
キース 「炊飯器の機能と、おふくろのミスが重なったんだ」
一同 「「「へ?」」」
キース 「いわゆる、タイマーのセットってヤツだ!」
セットしたつもりが出来ていなくて…、と副住職、ブツブツ。
キース 「御本尊様のお膳を供えようとしたら、飯がだな…」
シロエ 「炊けていなかったというわけですか?」
キース 「そうなんだ。それでは、お勤めも始められない」
朝夕のお勤めは、まずはお膳を供えてからだ、という説明。
キース 「それで思いっ切り出遅れたんだ! 今日は!」
一同 「「「あー…」」」
どおりで到着が遅かったわけだ、と一同、納得。
ジョミー「ご飯を炊くトコから始まったんだね…」
キース 「まあ、最短で済ませたんだがな、おふくろは」
一同 「「「最短?」」」
キース 「炊飯器じゃなくて鍋で炊くんだ、その方が早い」
時間短縮は鍋に限るんだぞ、と披露された豆知識。
キース 「素人さんには、あまりお勧め出来ないが…」
シロエ 「失敗するから、という意味ですか?」
キース 「ああ。芯が残るとか、焦げるとかだな」
俺も自信は無いに等しい、とフウと溜息。
キース 「知識としては分かってはいても、実践は別で…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 土鍋でご飯は美味しいんだよ!」
ジョミー「ぶるぅの腕なら、楽勝だろうけど…」
シロエ 「一般人だと、炊飯器一択あるのみですよ」
その炊飯器が原因でしたか…、とシロエ君。
不幸な事故ですね?
※ちょこっと私語。
リアル若人の好物はバター。じゃがバタとかも大好きです。
それがたまたま耳にしたのが、秋田名物、バター餅。
「美味しそうだ」と言ったんですけど、口を挟んだ家族A。
曰く、「それは餅だ」。餅が苦手なリアル若人、ジレンマ。
※2月11日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第339弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『幸せの涙』です、よろしくです~。
