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シャングリラ学園つれづれ語り

節分は七福神巡りにお寺へ、シャン学メンバーの恒例の行事。
けれど今年も来たのがソルジャー、バスの中で猥談三昧で…。

キース 「俺は本気で言っている! 通報するぞ!」
Aブルー「通報されてもかまわないけどね、ぼくたちは」

記憶操作で無かったことに…、とソルジャー、平然。

Aブルー「たとえパトカーが走って来たって、それだけでさ」
キース 「しかし、騒ぎにはなるだろうが!」

ついでにバスも止まるんだぞ、とキース君。

キース 「俺が警察を呼んだからには、路肩に停車で」
Aブルー「そうなるのかい?」
キース 「走り続けるわけがなかろう!」

パトカーを待たんとダメだからな、と吊り上げる眉。

キース 「俺たちも付き合いで大恥なんだが、止むを得ん!」
Aブルー「うーん…。まあ別に、バスが止まっても…」

警察が来るまでは楽しめるよね、とソルジャー、ニッコリ。

Aブルー「というわけでさ、さあ、ハーレイ!」
A船長 「私ですか!?」
Aブルー「まずは触って、それから脱がせて!」

バスの中で熱くヤろうじゃないか、と言ってますけど。

A船長 「あ、あのう…。キースに質問が…」
キース 「俺に?」
A船長 「は、はい。本当に通報なさるんでしょうか?」

それから証拠も残りますか、とキャプテン、不安MAX。

A船長 「まさか、スマホで録画とか…」
キース 「その発想は無かったな。そうか、録画か!」

それなら今から撮っておくか、と操作するスマホ。

キース 「録画の準備は出来たんだが…」
Aブルー「ふうん…。ハーレイ、後で鑑賞しようね!」
A船長 「む、無理です、ブルー…!」

ぶるぅの視線より、警察よりも録画が無理、と憐れな声が。

A船長 「この状況では、漲るどころか萎えるだけです!」
Aブルー「そこまでヘタレだったのかい!?」
A船長 「も、申し訳ございません…! どうかお許しを!」

ここまでにして頂きたく…、とキャプテン、必死。
収まりそうかも…?


※ちょこっと私語。
 管理人の部屋のカレンダー。明日の所に「獺祭」の文字。
 七十二候の一つらしいですけど、とんと無い馴染み。
 もちろん語源は知っているわけで、七十二候に疎いだけ。
 なので見る度、浮かんで来るのが日本酒、「獺祭」…。

※シャングリラ学園番外編、『壺でパワーを』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  お花見シーズンが無事に終わって、ホッと一息ついた所へお客様。
  毎度お馴染みのソルジャーですけど、目を止めたのがティーポット。
  なんでも形が壺に似ているとか、ソルジャーのお目当ては魔法の壺。
  そう言われても、魔法の壺なんか、そう簡単には無いわけで…。
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、3月18日でございます~。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第340弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『ハーレイの背丈』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、2月25日の更新です!
  転生ネタの第341弾です、よろしくお願いいたします~。

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