節分は七福神巡りにお寺へ、シャン学メンバーの恒例の行事。
ソルジャー夫妻が乱入して来て、行きのバスから地獄な例年。
マツカ 「まさかキースが止めるだなんて…。驚きでした」
シロエ 「本当ですよね、常に迷惑をかける方かと」
諸悪の根源仕様ですから、とシロエ君。
シロエ 「災難を呼ぶことはあっても、防ぐのは無理だと…」
サム 「思ってたよなあ、今の今まで…」
珍しいこともあるもんだ、とサム君も。
サム 「大雪にならなきゃいいけどよ…。帰りに困るし」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 帰りはバスには乗らないよ?」
ブルー 「そうだね、ショートカットだっけね」
ぶるぅ 「あっ、いけな~い!」
帰り道は秘密だったっけ、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ブルー 「そうだよ、ぼくたちの内緒の帰り方!」
一同 (((瞬間移動は秘密…)))
知られたらヤバイ方法だった、と誰もが理解。
サム 「そうそう、ショートカットだっけな!」
Aブルー「ねえねえ、カットで思い出したんだけど!」
恵方巻の話をしてなかったね、とソルジャーの声が。
Aブルー「ぼくとハーレイの恵方巻の話! ノーカットの!」
A船長 「あ、あのぅ…。その言い方は録画っぽいので…」
Aブルー「さっきのキースを思い出すから、やめろって?」
A船長 「は、はい…」
恵方巻タイムに差し支えたら大変ですので、とキャプテン。
Aブルー「ヘタレだねえ、君も…。仕方ないけど」
A船長 「申し訳ございません…」
Aブルー「まあいいや。恵方巻は、ハーレイのを丸かじり!」
ビンビンのガンガンになったのをね、と弾ける笑顔。
Aブルー「キースのお蔭で、今年はうんと楽しめそうだよ!」
一同 (((うわー…)))
Aブルー「お寺に着くまで、楽しみ方を熱く語るからーっ!」
A船長 「そうですね、今年は頑張りますので!」
一同 (((やっぱり、地獄だ…)))
キースが止めても地獄だった、と涙の御一同様。
お疲れ様です…。
※ちょこっと私語。
ずうっと昔、アニテラの放映当時に、再販された漫画。
原作者様が作画の『変奏曲』ですけど、売りは完結。
1&2巻を発売、3巻は書き下ろし小説で完結という予定。
どうなったのかと調べてみたら、未完のままで絶版なオチ。
※シャングリラ学園番外編、『壺でパワーを』、UPしました!
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お花見シーズンが無事に終わって、ホッと一息ついた所へお客様。
毎度お馴染みのソルジャーですけど、目を止めたのがティーポット。
なんでも形が壺に似ているとか、ソルジャーのお目当ては魔法の壺。
そう言われても、魔法の壺なんか、そう簡単には無いわけで…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、3月18日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第340弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ハーレイの背丈』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、2月25日の更新です!
転生ネタの第341弾です、よろしくお願いいたします~。
